今回は軽い金商法の目次を作りました。鳥の目ヽ(・∀・)ノ
発行開示:募集・売り出し
有価証券届出書
・証券情報、企業情報
・参照方式、組込方式、発行登録制度
目論見書
・直接開示
有価証券通知書
・企業情報不要→公衆縦覧も不要
発行登録制度
・発行登録書と発行登録追補書類を出す
流通開示
継続開示
・上場会社、店頭登録会社、有価証券届出書提出会社、外形基準会社
が
有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書、および臨時報告書等
を開示したりする義務。
有価証券報告書
・証券情報不要
自己株券買付状況報告書
・上場会社および店頭登録会社
親会社等状況報告書
・上場会社および店頭登録会社の親会社等で、有価証券報告書を提出していないもの
内部統制報告書
・上場会社および店頭登録会社
確認書
・上場会社および店頭登録会社である有価証券報告書の提出会社
または
四半期報告書、半期報告書の提出会社
電子開示
・電子開示は任意
・任意電子開示手続→有価証券通知書および発行登録通知書
日にちがずれてしまいますがまずは金曜の分
ちょっと予定がつまると更新出来ないですね(´;ω;`)パソコン欲しい
・銀行取引
商法の銀行取引には貸し付け等の与信行為と預金の預け入れ等の受信行為が必要です。
質屋営業の場合受信行為がないので銀行取引すなわち営業的商行為に当たりません
・支配人
支配人の代理権は商行為による授権行為です。
よってボスの商人が破産するか支配人が無理そう(死亡・成年被後見・破産)な場合消滅します。
よくある引っかけで、商人が死亡しても代理権は消滅しません。
・貨物処分権
貨物引換証が発行されている場合は所持人が、発行されていない場合は荷送人が貨物処分権を有します。
・場屋営業者
場屋営業者の責任は厳しいです。
客から滅失または毀損について不可抗力によることを証明しなければ損害賠償責任を免れられません。
不可抗力は自然災害や戦争等。
ちょっと怖い人ぐらいなら客と荷物守れということなのでしょうか。
ちょっと予定がつまると更新出来ないですね(´;ω;`)パソコン欲しい
・銀行取引
商法の銀行取引には貸し付け等の与信行為と預金の預け入れ等の受信行為が必要です。
質屋営業の場合受信行為がないので銀行取引すなわち営業的商行為に当たりません
・支配人
支配人の代理権は商行為による授権行為です。
よってボスの商人が破産するか支配人が無理そう(死亡・成年被後見・破産)な場合消滅します。
よくある引っかけで、商人が死亡しても代理権は消滅しません。
・貨物処分権
貨物引換証が発行されている場合は所持人が、発行されていない場合は荷送人が貨物処分権を有します。
・場屋営業者
場屋営業者の責任は厳しいです。
客から滅失または毀損について不可抗力によることを証明しなければ損害賠償責任を免れられません。
不可抗力は自然災害や戦争等。
ちょっと怖い人ぐらいなら客と荷物守れということなのでしょうか。
異常仕損費の処理
異常仕損費は許容範囲内な正常仕損を越えて発生した仕損です。
例えばミントチョコを作っていて、機械の仕様上1バッチににいくつかだめなミントチョコがあるぐらいなら正常仕損でしょう。
しかし機械が故障してミントチョコ完全に1バッチ全滅したら異常仕損でしょう。
さて正常仕損は完成品や月末仕掛品に負担させますが、この異常仕損費は製品ではないけど仕損費でもなあしどうするの?というお話です。
・原価発生原因重視
異常仕損といっても正常仕損の分岐点は潜り抜けたから他の良品とかわりないので異常仕損にも負担させるべきという考え方です。
異常仕損「助かった!良品だ!…うわあああ」という感じでしょうか。
計算としてはそれぞれの仕損費処理に応じて月末仕掛品みたいに扱います。
・正常性概念重視
正常仕損は良品を製造するために発生した原価なので良品のみで負担するべき。
良品「お前らはもはや製品ではない!仕損費も負担しなくて いいから消え失せろ!」という感じでしょうか。
計算としてはまず何よりも先に異常仕損原価を求めて、当月投入から控除します。
これで最初からいなかったことに…
あとは普通の計算です。
異常仕損費は許容範囲内な正常仕損を越えて発生した仕損です。
例えばミントチョコを作っていて、機械の仕様上1バッチににいくつかだめなミントチョコがあるぐらいなら正常仕損でしょう。
しかし機械が故障してミントチョコ完全に1バッチ全滅したら異常仕損でしょう。
さて正常仕損は完成品や月末仕掛品に負担させますが、この異常仕損費は製品ではないけど仕損費でもなあしどうするの?というお話です。
・原価発生原因重視
異常仕損といっても正常仕損の分岐点は潜り抜けたから他の良品とかわりないので異常仕損にも負担させるべきという考え方です。
異常仕損「助かった!良品だ!…うわあああ」という感じでしょうか。
計算としてはそれぞれの仕損費処理に応じて月末仕掛品みたいに扱います。
・正常性概念重視
正常仕損は良品を製造するために発生した原価なので良品のみで負担するべき。
良品「お前らはもはや製品ではない!仕損費も負担しなくて いいから消え失せろ!」という感じでしょうか。
計算としてはまず何よりも先に異常仕損原価を求めて、当月投入から控除します。
これで最初からいなかったことに…
あとは普通の計算です。
日付は変わってしまいましたが小ネタを少々
・法人税等
採用 営CFに一括
不採用 営CF、投CF、財CFに区分→分けるのめんどくさすぎます
・利息及び配当金
選択適用
その1 受取利息、受取配当金、支払利息は損益算定に含まれるので営CF、支払配当金は含まれないので財CF
その2 受取利息と受取配当金は投資活動のコストなので投CF、支払利息と支払配当金は財務活動のコストなので財CF
ちなみに
原則 総額表示
・法人税等
採用 営CFに一括
不採用 営CF、投CF、財CFに区分→分けるのめんどくさすぎます
・利息及び配当金
選択適用
その1 受取利息、受取配当金、支払利息は損益算定に含まれるので営CF、支払配当金は含まれないので財CF
その2 受取利息と受取配当金は投資活動のコストなので投CF、支払利息と支払配当金は財務活動のコストなので財CF
ちなみに
原則 総額表示
・間接法
もう苦手で苦手で…
基本として発生主義で計上されている税引前当期純利益から始めて営CFへ変身させます。
まずは非資金損益項目の調整
原価償却費・貸倒引当金・退職給付引当金等があります。
これらはCFを伴わないのでCF計算書に載ってたら駄目なのです。
次は営業損益計算の対象でない損益を調整
支払利息・有価証券評価損益・受取配当金等があります。
営CFにしたいので営業に関係ないものは他で計上しています。
最後に営業活動の資産負債の調整
売上債権の増減・棚卸資産の増減・仕入債務の増減等があります。
ここからがややこしいところです。
資産の増加・負債の減少は△CFです。
資産の増加はキャッシュを債権とかに固めたものが増加したということです。
固まってしまったらキャッシュが手に入るのはもう少し先になって、入ってくるはずだったキャッシュが減少しました。
したがって△CFとなります。
負債の減少は買掛金を決済してキャッシュで支払いしたときなどです。
支払いで減ってしまったので△CFとなります。
続いて、資産の減少・負債の増加は+CFです。
資産の減少は先ほどキャッシュを債権とかに固めたものがキャッシュとして手元に入ってきたことです。
つまり売掛金の決済のような場合。
キャッシュが入ってきたので+CFです。
負債の増加は支払わなければならなかったものを債務として固めたとします。
出ていくはずだったキャッシュが手元に残っているので+CFと認識します。
もう苦手で苦手で…
基本として発生主義で計上されている税引前当期純利益から始めて営CFへ変身させます。
まずは非資金損益項目の調整
原価償却費・貸倒引当金・退職給付引当金等があります。
これらはCFを伴わないのでCF計算書に載ってたら駄目なのです。
次は営業損益計算の対象でない損益を調整
支払利息・有価証券評価損益・受取配当金等があります。
営CFにしたいので営業に関係ないものは他で計上しています。
最後に営業活動の資産負債の調整
売上債権の増減・棚卸資産の増減・仕入債務の増減等があります。
ここからがややこしいところです。
資産の増加・負債の減少は△CFです。
資産の増加はキャッシュを債権とかに固めたものが増加したということです。
固まってしまったらキャッシュが手に入るのはもう少し先になって、入ってくるはずだったキャッシュが減少しました。
したがって△CFとなります。
負債の減少は買掛金を決済してキャッシュで支払いしたときなどです。
支払いで減ってしまったので△CFとなります。
続いて、資産の減少・負債の増加は+CFです。
資産の減少は先ほどキャッシュを債権とかに固めたものがキャッシュとして手元に入ってきたことです。
つまり売掛金の決済のような場合。
キャッシュが入ってきたので+CFです。
負債の増加は支払わなければならなかったものを債務として固めたとします。
出ていくはずだったキャッシュが手元に残っているので+CFと認識します。