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ひむログ 会計知識理解帳

会計士受験生による受験記兼アウトプット帳
字引になればいいと思う

この間の黒酢記事に少し加筆修正しました
実はあれは一度消えたあとでしたので(*´ー`*)

さて本日は設立に関するいろいろ

・発起人
定款の発起人として署名または記名押印した者です。
資格はとくにないので人でも会社でも出来ます
一人でもOKです
海馬コーポレーションが子会社を設立できる、みたいな感じでしょうか

・絶対的記載事項
目的
商号
本店の所在地
最低額(または出資額)
氏名と住所(発起人)
発行可能株式総数

発行可能株式総数は原始定款に記載されていなくてもOKです
会社設立のときまでに
発起人全員の同意
または
創立総会の決議
によって定款変更しておけば無問題です

・相対的記載事項
変☆態設立事項は相対的記載事項です

・発起人全員の同意が必要なもの
→発起、募集設立両方
設立時発行株式の数、払込金銭の額
資本金と資本準備金の額
→募集設立のみ
設立時募集株式の数、払込金額
払込期日or払込期間
本日は黒酢について

私が黒酢にはまったのはここ数ヶ月ですがつらつらと綴ります。
きっかけはスーパーの広告の品でした←

黒酢のよいところ

①疲労回復に効く
アミノ酸とクエン酸が入っているので疲労に効くそうです。
正確にはお酢が体のなかでクエン酸になってさらにいろいろと変化する作用で体にとってよいことが起きます
具体的には疲労回復の他に血圧正常化や抗酸化作用等

寝る直前に飲むと次の日目覚めがよい気がします
ただし肉体的に疲労困憊になっているとあまり効果を実感しません
緩和されているのかもしれませんね

②お手軽
飲むだけですから

③飽きない
私はこちらを愛飲しています

ブルーベリー黒酢は目にも良さげなどと思いまして。
六倍希釈なので経済的です!

ここで割り方いろいろ

・水
シンプルに
水で薄く薄めれば水代わりに飲めます。
つんとしないけど酸っぱい感は味わえます

・野菜ジュース
個人的にはトマト単品のものよりミックスジュースの方が合います
好みの問題ですが

・牛乳系
低脂肪牛乳だとさらっとしたヨーグルトドリンクになります
無調整牛乳・豆乳だとお酢の凝固作用でドロッとしたヨーグルトドリンクになります
小腹が空いたときにも良いです
同じ系統でカルピスも良いかと思います。

・炭酸系
私あまり炭酸は特異じゃないのですが、ジンジャーエールとか合うと思います
普通のサイダーやレモン系炭酸なら大丈夫かも
意外とドクターペッパーやコーラとも合ったりしてね!(私はチャレンジする勇気を持ち合わせておりません)

・お茶
紅茶はレモンティー風味に
ハーブティーもレモングラスとかの少しくせがあるものに蜂蜜とともに投入すればいろいろと緩和されるかと

・白ワイン
レンジでチンしてホットワイン風に
よく温めればアルコール分は飛びます
寒いときに体温まりそうですね。

在庫には

未開封のため未知数

あまり濃すぎると胃が荒れるらしいです
胃液の方がよっぽど強い酸性だと思いますがよく分かりません
あとコンビニでよくみかける小さいパックのはちょっと生臭い印象です。
自分で結構薄めに割っているのかもしれません
最後の注意点はあくまでも健康補助ということです
ちゃんとした睡眠食事を取らない以上は体長不良のリスクは減りません(自分への戒め)

ということで黒酢プッシュ記事でした
今日もお疲れ様でした。


しばし更新が途絶えました。
朝型を目指していたのですがすっかり夜型に戻ってしまいました。
習慣化はなかなか難しいものですがなんとしても身に付けます。

さて、キャッシュフロー計算書
・資金の範囲
現金同等物はF/Sよりも要件厳しめに、
換金可能性や価値変動リスクを判断します。
具体的には預入期間三ヶ月以内の定期預金、譲渡性預金、CP等

定期預金は一年基準により流動固定に振り分け、
一年以内は現金及び預金、
一年超えは長期性預金
として表示します。

・連結C/F
連結CFの作成方法には原則法と簡便法があります。

原則法は親子で個別C/Fを作って合算する方法、
簡便法は連結F/Sを作りこれを元に連結C/Fを作る方法です
・意思決定有用性
:会計情報の基本
→意思決定との関連性
→信頼性
:意思決定有用性を支える
-------------------------
内的整合性、比較可能性
:一般的制約


・それぞれの下位特性

意思決定との関連性

→情報価値の存在
情報価値の存在を認めるにはその会計情報によって投資家の予測や行動が改善されなければなりません。

→情報ニーズの充足
投資家のニーズを満たすために提供する情報は意思決定との関連性を持つと期待できます。

信頼性

→中立性
利害関係者の一部だけ有利になってはいけません。

→検証可能性
測定値である会計数値のばらつきは少なくしなければなりません。

→表現の忠実性
経済的実態を優先して、事実と会計処理の明確な対応関係が要求されます。
引っ掛かるところいろいろ



・監査法人の社員の責任
有限責任な人のパターンを覚えて、
他の人は無限責任です

①無限責任監査法人の
指定証明において
指定社員じゃない人
→対被監査会社のみ

②有限責任監査法人の
指定証明において
指定社員じゃない人
→対全ての人



・大会社等の監査における独立性
大会社等はでかいのでいろいろ気を付けましょうというお話です

監査と非監査の同時提供だめ
単独監査だめ→二人以上OK
継続監査だめ→七年やったら二年休む、監査法人は変えなくてもOK
大規模監査法人だったら五年やったら五年休む

大会社等:
①会社法会計監査人監査を受ける株式会社で
資本100億未満かつ負債の部1000億未満じゃない会社

のことだったり

②金商法193の2条1項または2項の監査証明を受けなければならない者

だったりします。



・監査手続

立会は観察の一種!
確認は質問の一種!



・リスクアプローチ
リスクてんこもりです。

監査リスク:誤った意見形成の可能性

合理的に低い水準に抑えなければなりません
※監査の保証水準の補数=1-監査リスクの水準

重虚リスク:F/Sに重虚表示が生じる可能性

F/S全体レベルでは経営者の主張に影響します
F/S項目レベルは固有リスク×統制リスクで構成されています
原則合わせて評価、別々に評価してもOK

固有リスク:
関連する内部統制が存在しないとの仮定の上、
F/Sに重虚表示がなされる可能性

経営環境、特定の取引、勘定残高、開示等が本来有するリスク

統制リスク:
F/Sの重虚表示が
企業の内部統制をすり抜ける可能性

財務報告目的に関連する内部統制のデザイン運用状況の有効性により影響を受けています

発見リスク:
企業の内部統制をすり抜けた重虚表示が、
監査手続を実施してもすり抜ける可能性
≒重虚表示を発見できない可能性

この監査リスクを合理的に低い水準に抑えるために
監査人は発見リスクをコントロールします

発見リスク=監査リスク/重虚表示リスク