滋賀のボディケアトレーナー・こうへいの体験記 -94ページ目

3分

好きなカップヌードルブログネタ:好きなカップヌードル 参加中



シーフードがなかなかいけると思う。


最近出た電子レンジで作れるタイプを食しましたが、とろみを調整できるのが調理してるみたいでなんかいい。


自分に合わせて作れるな~


カップヌードルを初めとしたインスタント食品。

3分待ってすぐ食べれるのが、素敵。


短時間で、すぐお腹を満たしてくれる。



ところで、3分ってどうして決まったんだろな~?



なんでも、技術的には、1分でもできるらしい。

ただ、あえて3分にしているのは、お腹が減って美味しく食べられるように感じる時間だというのだ。(実際、1分のカップ麺を販売したら、あまり良い反響はなかったようだ…)


こういうところを発見できると面白い~


ちょうどいいポイント。


長すぎず、短すぎず~

多すぎず、少なすぎず~

ちょうどのポイントを見つけるのは、意外な人間の癖を見つけたみたいでなんだか面白い。


びしょびしょ

雨が何だったらテンション上がる?ブログネタ:雨が何だったらテンション上がる? 参加中



雨は雨のままだといいかな~w


小学生の頃、雨の日を楽しみにしていた。


学校から家まで、歩いて30分かけて帰る道のり。


小雨なら、濡れることは少ないんだけど…


大雨なら家に帰る頃には、もうびしょびしょ。


だから、雨の日はわざと濡れるようにして帰っていました。


わざと、どぶ道歩いたり。


わざと、傘をささずに帰ったり。


わざと、田んぼを通って帰ったり。


なんで、わざわざ濡れて帰ってるのかな?と考えることなく、はしゃいでたで帰ってた。


本当だったら危険だろうし、危ないだろう。


けれども、それ以上にいつもと違う状況を楽しんでた。(まぁ水遊びを楽しんでたかもしれないけど…)


ワクワク、ドキドキして、好奇心旺盛だった。


今も、いつも違う状況を楽しめているのかな?
と自問自答してみる。


社会人になって早2年。

今の自分はどうなんだろ?ってふと立ち止まっている自分がいる。


極端な話、


今の生き方は、子供の頃の生き方とズレていないかな?


自分が今まで生きていた中で、1番大切にしていることを変えるようなことはしたくない。


大切なものを変えたら、自分ではないと感じる。

変えたりするのならば、

それを大切にするのは、自分でなくてもいい。

他の誰かに託せばいい。

自分らしくとは言いませんが、


自分の内に秘めている言葉を大切にしていける、人生をおくりたいです。


…なかなかうまくまとまりませんねぇ"苦笑


感じているのを言葉にするのは難しい…


まぁ、ゆるーく生きたいですねぇ"笑




※ちなみに今でも雨の中をわざと濡れて帰ったときがありますw

ソラニン

ソラニンを見てきましたた。(以下ネタバレしてるかもしれないので、気になる方は読まないように願います。)


もともと漫画からだったんですね。


全然知りませんでした。

鑑賞して心が揺り動かされる部分もありました。

年を重ねて涙腺が緩くなったのでしょうか…"苦笑





何もない平凡な日常。


自分達で"何か"変えることができるじゃないかと葛藤する日々。


情熱を胸に抱き行動。


夢は叶わず、大きな失望感。

青春時代というのでしょうか?


行き場のない、やるせない、鬱屈した状態。


しかし、その中に見え隠れするエネルギッシュな部分に、自分の今の状況と重ね合わせて見てしまいました。


あまり、そういうことはないのですが、映画の世界観を一刻の間、味わってました。


何かを変えようとするのは、すごいパワーなんでしょうね。


その時、その瞬間、生み出されたパワーは、その強さの分だけ時間の中に滞留するのでしょう。


たとえ、そのパワーを生み出した人が倒れたとしても、


思いがリレーされていくのでしょう。


映画が終わっても、しばらくの間、心に染み渡っていました。




いつかはわかりませんが、自分もこのようなパワーを爆発させたいですねぇ



phantomの哲学-20100406163745.jpg

神戸の国際会館というところで鑑賞したら、カフェでパフェの招待券をもらいました(^-^)v