こんなことして~
つっかえ棒は、Jtripのスタンド用シャフト
これでエアクリーナーにアクセスできます。
それまでに・・・
リアシートカウルを外し、フロントのシートを外して、
左右のガソリンタンクのカバーを外してから
タンク前のカウルを外す裏のホースを二本外して
これでやっとガソリンタンクを浮かすことができます。
早外し大会あれば、入賞する自信あります(笑)
四角い部分に黒いのがありまして、
その中にはフライトのキモ、ボイスレコーダーが!?
いやいや違います。黒い箱「ECU」が入ってます。
それを外しまして~
禁断の書き換え作業をしてもらいます。
なんで書き換えるのって思うでしょうが
まずはメーカーの説明を・・・
カワサキ ZX-10R(2011- )用レース用フルパワー化ECU書き換えサービス
①.ライドバイワイヤによるバタフライバルブ規制の解除
②スロットルに対して反対の動きをする第二スロットルバルブの行動を解除、及び最適化
③スピードリミットカット
④レブリミットを純正の13500rpm、またはレース用の14100rpmに設定可能
⑤.過度にエンジンブレーキが効いてしまう部分を最適化
⑥1-4速のギアで点火装置タイミングを遅らせてるのを最適化
アジア仕様でも大幅なパワーアップだそうですが
パワーはかなり速いし(当社比)もう十分なんですが
大事なのは↓↓
燃調は有名メーカーのエキゾーストシステムなら大まかに合わす事が可能です
大まかでいいんです(笑)
こだわったらきりないし、サブコン入れないと突き詰めれません
サブコンはS社のやつの完成待ちです。そのときマジメにセッティングします。
そのときオートシフターも付けます。
今のBEETスリップオンJSBサイレンサーでは、どうも薄いようです
エボリューションサイレンサーと違って、極太ストレートです。
走り終わったあと、焚き火の様な匂いはするし
トラコン関係なしに、回転のバラツキがあります。
たまにノッキングのような症状も
サイレンサーの後ろを見ても、焼けすぎてます(-_-;)
要は壊れない燃調をってことですね
送って一週間、出来上がったECUをサクサクっと組みます。
エアクリナーも汚れているのでエアーで清掃。
エアクリナーボックスの中も清掃。
ECUを元に戻してエンジンの始動確認
エラーコードも出ず一安心♪
外装を戻して終わり~
最後に8耐にでる友人のチームの
応援ステッカーを貼ってさらなるパワーアップ♪
試乗したかったんですが、時間切れで出来ず
あす日曜は用事あるし、月曜日会社に乗っていこうかな?




