フリースローのブログ -137ページ目

フリースローのブログ

木曽川ファントムジュニアの連絡とコメント

今日はミニバスの練習がなかったので

ベストの状態で練習に臨む(^^)

今日は男子6人、女子2人の体験もあり

練習後チームに登録するという運びでした。

今期も男子24人、女子12人という大所帯になりました。

男子はこれ以上は厳しいですね。

初心者も何人かいるので練習メニューもわけないといけない。

ここ数年ミニバスも毎年男女で60人くらいですが

バスケって人気なの?と思ってしまいますね。

バスケの裾野を広げることを目的でやっているので

そういう意味ではい感じですね。

 

さて本日は初心者もいたし、他のみんなも初心に返って

ディフェンスステップの練習を1時間くらいやりました。

そのあとエルボーあたりのジャンプシュート。

シェービング+シュート

片手だけの1対1

ちょっと遊びの要素でテニスボールを使用した

ドリブル、パス練習と

基本を中心にあっという間の2時間でした。

 

あと7号ボール12個と6号ボール6個新調しました(^~^)

 

 

今回の練習は

シェービング(シュートなし)

ウイングポジションからのドリブルシュート

スクエアパス(リバースターンからのワンハンドパス)

全面の2対2、3対3

という練習内容でしたが

シェービングだけで1時間くらい時間かけました。

全ての基本が凝縮しているところなので

妥協はできません。何度でもやり直しです。

練習に来はじめて間もない子はできなくても

練習でできるようになればいい。

だけど6年生の大半はもう何度も繰り返して

やってる練習。やれないんじゃなくてやらないと

判断されてもおかしくない。ボールの位置、姿勢

とかは意識だけじゃないのかな。

この後の練習もピヴォットができないと

進めない練習だからね。

スクエアパスの練習はメインはリバースターンなんだけど

とりあえずキャッチするのに強いミートということで

これも何度も繰り返し練習。

パスもワンステップ入れて強いパス。

練習中ずっと強く強くと叫んでました。

全面の2対2、3対3の練習では

女子のほうが迫力出てきた感じ。

先週末の練習試合の時に比べて

変化したような気がする。

気持ちが入ってきたのかな。

言い方が変だけど、子供たちが

やろうとしているからそのプレーに対して

体の向き、ポジションなどちょっとした

アドバイスができるようになってきた。

チームのみんなは仲間だけど

お互いがライバル。

みんなで競って個々が強くなるように。

 

 

 

 

 

 

 

今期初めての練習でした。

最近女子の練習ばかり見てますが

今回も女子の高学年。

男子はあんまり言わなくても

勝手にスイッチが入ったり

次の練習に向けて準備したり意外と

気が利くけど

女子は全く気が利かない。

体育館の床が滑る状態でした。

いろんなレイアップシュートの練習をしてる時

最後踏み切る足が結構みんな滑ってる。

対策で濡れ雑巾がおいてある。

それなのに誰一人その雑巾を

練習に合わせた場所に移動させない。

何のために当番で雑巾準備してるかわからい。

そんなんで本当に練習できますか?

バスケの試合でもちょっと気が利くということが大切。

なんでもかんでも指示がないとできないのは

バスケ以外のところでもよくないこと。

トイレの整頓も男子のほうがよくできてるし。

普通のことが普通にできるようにね。

気付いたことはもっと積極的に!!

 

そういえば気が利くといえば

今、忖度(そんたく)という言葉がTVでよく使われてるけど

これは人の気持ちをおしはかるということで、

ある事をもとに他の事の見当をつける。推測する。ということ。

平たく言うと気を利かしてといことに近いのかな。

コーチも忖度なんて聞きなれない意味の分からない言葉

だったんだけどね。

話それたけど・・・・・