
日本精神神経学会誌「精神神経学雑誌」3月号、巻頭言・死刑制度、編集後記・家族認知症
「巻頭言」は別に精神科医でなくても言えるような死刑制度についての一般論。
津久井やまゆり園大量殺人・京都アニメーション放火事件の加害者がトラウマまみれであることについて語らんかい。
「編集後記」は編集委員の家族の認知症についての個人的な雑記。
「うつ病」と診断しても世界中で「抗うつ薬」で治らなくなっているように、世界中の「認知症」に「抗認知症薬」が効かなくなっていることを話さんかい(晩発性複雑性PTSD)。
2023年8月号「巻頭言」
「精神障害(遺伝病脳病仮説、うつ病・発達障害・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」が唯一のまともな記載。
4月号予告も「一般論」「総論」のみで、「医学研究=原著論文(オリジナリティのある論文)」、「症例報告」は無し
「医学のパラダイムシフト(革命的変革)は症例報告から」は歴史の常識
PTSD 否認で「脳死」状態の日本精神医学
(解離性)幻覚(幻聴・幻視)のある患者に「気にするな」と笑いながら、生きやすくなる薬を出す
幻聴のある患者、幻視のある患者に何ヵ月か待ってから薬を出す。
幻視の患者は認めたがらないところもあるが、笑いながら明るく「別に隠さなくていいよ、そんなに大したことではないから。どっちみち、直接消すような薬はない。」
「この説明をしっかり理解して生きやすくするために薬を出します。」
もう1人の患者はすでに薬を出していて、ある症状が緩和したが、「先生がこの前、今はなくても幻覚がこれから出ても不思議はないと言われた後で幻聴が聞こえました」
「中居正広にレイプされた渡邊渚さんも製薬会社の幻覚デモンストレーションイベントで自分にも同じ幻視があったと言っていた。昔は幻視は珍しかったが、今は(解離性)幻視も珍しくはない。」
「言うまいと思ってましたが、幻視もあるんです。部屋の隅に黒い影が見えます。」
「黒い影か~、日本人の集合的無意識が産み出す伝統的な死のイメージカラーが『白』なのは(解離性)幻視が『白』だったからではないかと仮説を立てて個人的な興味を持っているんだが、明治以降は欧米の死のイメージカラーである『黒』が入ってきたからね。あなたも『明治脳』かな。」
中居正広の10億円「トラウマ」豪邸、池田小事件、津久井やまゆり園大量殺人事件
池田小も津久井やまゆり園も取り壊したしね。
いくら強欲な中国人でも性加害トラウマ物件は「風水が悪い」とか嫌がるんじゃないか、知らんけど。
ドイツ敗戦時にソ連軍兵士に集団レイプされたドイツ人女性の複雑性PTSD
ロシア軍兵士にレイプ・殺害・遺体損壊されたウクライナ人女性
「単回性」性暴力被害トラウマ複雑性PTSD(解離性・転換性スペクトラム連続体)の渡邊渚さん
自殺未遂
摂食障害(体重9キロ減少で大量の抜け毛がありショートカットにした)
1日にブドウ10粒しか喉を通らず(中居正広が用意した食べ物の中にブドウはなかったから)
「手が動かない」 「歩けない(足が動かない)」の解離性・転換性症状
解離性幻視
解離性難聴
2004年 新潟中越地震被災の外傷体験(7歳から毎年、遺書を書き直すことでセルフケア)が複合トラウマを形成
アベ友による「単回性」性暴力被害トラウマ複雑性PTSD の伊藤詩織さん
「予兆無き=解離性同一性障害(複雑性PTSD)」自殺未遂
「PTSD =複雑性PTSD 」でしか自殺できない「複雑性PTSD の世紀」
パチンカス(パチンコ依存症=複雑性PTSD)がトラウマ否認で「不治」
カードとかで限界まで借金した最後の30万円をパチンコで溶かしたパチンカス
ここでさらに金を貸しても、生活費や借金の返済ではなく、またパチンコに使うパチンカス
ネットで見てると精神科や自助団体に行ったがパチンコ(ギャンブル)依存症は治らなかったというのもいる。
「依存症は複雑性PTSD(トラウマが原因) 」を否認するから「不治」
ユダヤ人(ホロコーストを常に念頭に置く)精神科医リフトンが広島原爆被爆者研究(心的外傷被害者の『罪悪感』の発見)を基礎にしたベトナム戦争帰還兵研究(アルコール・薬物依存症)で確立したPTSD 「DSM-Ⅲ」(1980年)。
精神医学の基礎を否認して「治癒」したら、医学ではなく魔法ですね。
コロナの「トラウマ=ストレス」で激増した「不治」精神障害者(複雑性PTSD)
「発達障害」遺伝子という詐欺妄想が蔓延するこの国で「精神障害(複雑性PTSD=依存症)」が治る可能性はゼロ
「ゼロ(PTSD否認)は一万回足してもゼロであります」
大村益二郎先生















































