(121)104回精神神経学会初日に私、金吉晴、「広島の名を言ってはいけないあの人」集結
3日間ある総会の初日の29日にPTSDのたった一人の薬物治療派の私、薬物治療抜きのPTSD派(JSTSS)の金吉晴、PTSD否定の張本人「広島の名を言ってはいけないあの人」が一同に会する(時間、会場はバラバラですが)のは偶然ですかね?「原爆被爆者PTSD」について講演する金吉晴にとっては私を初日にトッピングすれば「広島の名を言ってはいけないあの人」に対する面当てにはなるような気がしますが。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
(120)PTSDモデルネズミと SSRI(パロキセチン、パキシル)
2002年「臨床精神医学」PTSD特集号 にも出てますが、ネズミをPTSDにすることは可能と考えられていて、動物モデルとして研究できます。ネズミに逃げ場がないまま電気ショックをかけ続けると、逃げ回ることさえあきらめたり(PTSDの麻痺症状)、一番電気の強いところに自分からしがみついたりします(外傷の再演)。せっかく戦場から生きて帰れたのに、傭兵になって戦場にもどるみたいなもんです。厚労省のホームページでも「広島の名前を言ってはいけないあの人」に「PTSD動物モデル」への研究費が支出されているのに、最終研究報告では「うつ病動物モデル」に変わっています。どうやったらネズミがうつ病になるんですかね?首でも吊るのでしょうか?こんなあからさまな捏造研究報告が学会誌にまでまかり通っているのに、生物学的側面を放棄したJSTSSは沈黙を守っています。この「PTSDネズミ」の目的はSSRI(パキシル、パロキセチン)の治療効果判定のためにありました。
(119)SSRIのせいなのかうつ病のせいなのか
自殺に関しても製薬会社は裁判でSSRIのせいではなく、元々の精神障害のせいであると主張しましたが、一応ヨーロッパ、アメリカ、日本の順にSSRIが危険を高めるからご利用は慎重にとなりました。この判定の裏にはアイルランドの快男児ディビッド・ヒーリーの活躍があります(それと彼の著作を翻訳した気の毒な田島治杏林大学教授のエピソードが)。
(118)アメリカ女子大生が加害者の無差別殺人事件
今年2月です。精神科通院中であったかは不明でしたが、無差別殺人後に自殺した加害者が女性だったのは他に記憶がありません。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあ げた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあ げた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
(117)品川商店街高校生刃物振り回し事件
これも今年殺人被害者は出なかったが、普段問題がない男子高校生(通院中)が絶叫しながら刃物を振り回す様子が防犯カメラに写ってました。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSDの再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSDの再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
(116)韓国系米国人 大学殺人事件
大学構内での無差別殺人事件被害記録を塗り替えた乱射犯人も自殺しましたが(被害教官にホロコーストの生き残りがいたそうです)たしかこの犯人も事件前に精神科通院していました。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
(115)母親がマンションから子供を投げ落とし自分も飛び降りて自殺
これは今年横浜で起きましたが 目撃者がいる場面で母親が二人の子供をマンションから投げ落とし(死亡)後に自分も飛び降りて自殺しました。この女性も精神科通院中でした。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSDの再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSDの再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
(114)カーテン屋店長小学生マンション投げ落とし殺人事件
少し前(一昨年?)になりますが娘思いでテレビにも出演したことのあるカーテン屋の元店長が面識のない小学生男子をマンションから投げ落とし殺害した事件。元店長は「誰でもいいから殺したくなった」と証言。報道では元店長の父親が死亡した後に「うつ病」になり事件前に入院していました。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
兵庫県こころのケアセンター副所長の加藤寛さん。厚労省の研究費で設定したJSTSSのホームページのデータベースどうなりましたか?稼働してますか?
精神医学の素人集団ながら「黒い雨」被爆PTSD再再調査に名乗りをあげた広島大学原爆放射線医科学研究所(原医研)のみなさん。米兵集団レイプ事件被害者少女の面倒も診てあげてください。
(113)ハッピードラッグSSRIと無差別殺人とPTSD
平成八年に放映されたNHK特集で取り上げられたのが当時まだ日本で認可されてなかったSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)のプロザックでした。精神障害の治療のためだけでなく、副作用の少ないSSRIを服用することで生活の質を改善する「ハッピードラッグ」の側面についてその是非が検討されていました。一昨年厚労省より服用により自殺の危険が高まると警告され「ハッピードラッグ」と今では考えられる面はなくなりました。番組の後半で無差別殺人を引き起こす原因になったのではないかという裁判の様子も報道されていました。手元に資料がないのですが1994年のウェズベッカー裁判(事件は1989年に起きプロザックを服用した男性が自動小銃で八人を射殺した後に自殺)だったのでしょうか?「うつ病」患者に高まる自殺衝動を「アクチベーションシンドローム」と呼ぶようになりましたが、わたしはうつ病と誤診されたPTSD患者のトラウマを刺激した結果だと論文で主張しています。
(71)( 56)( 27)
(71)( 56)( 27)
(112)邦文精神医学雑誌幻のPTSD特集号
「臨床精神医学」「精神医学」「精神科治療学」「精神科薬理学」日本の普通の精神科医が目を通す専門誌はこれくらいです。英文雑誌なんてスラスラ読めるのはほとんどいません。成書なら苦労して原著なんか読まなくても翻訳が続々出てます。わたしはそれで勉強しましたが、普通の精神科医は読んでませんね。心理畑の人か物好きが読むのでしょう。でも「臨床精神医学」の2002年のPTSD特集号は良かった。わたしはそれ見ながら 2004年の最初の論文を何とか書き上げました。あれから六年。進歩の早いこの時代に続編は出てません。もう出せないんじゃないでしょうか?生物学的基礎研究していた人たちが消滅したり(46)、日本PTSD学会(JSTSS)が薬物治療否定したり(10)。普通の精神科医もいつか気がつくんでしょうか?「パラパラめくって知ったふりしたいんだけど、最近見ないよなあ~雑誌のPTSD特集号」