
小頭症(胎児被ばく)「きのこ会」が80歳、残った広島原爆恐怖トラウマ晩発性複雑性PTSD
昭和20年に胎内被ばく
昭和21年誕生の小頭症の人たちが80歳の誕生日を迎えた
リフトンが広島原爆被爆者を調査した1962年
被爆者は「原爆症(放射能障害)」による「死」の恐怖にさらされ
「原爆ノイローゼ」となり、その「ストレス」がさらに肉体に影響を与え
両者を分離することは不可能とした
「きのこ会」(小頭症の会)の人たちは80歳まで生き抜くことにより
放射能による肉体の死の恐怖からは免れることができた
アメリカのAl による研究プラットホーム
「Open Alex 」(Microsoft)
女学校一年の建物疎開の学徒勤労動員で
同級生多数が犠牲になりながら
70歳代まで心身健康に生き
晩発性複雑性広島原爆PTSD
(原爆ブラブラ病症状)発病
ラポール・パキシル(SSRI)
ラポール・リスパダール(SDA)
に顕著な治療反応
一年生は建物疎開の学徒勤労動員で全滅した
元広島県立高等女学校の生徒は90歳超の長寿
を迎えながら晩発性(最晩年性)複雑性広島原爆PTSDを
発病したが、ラポール・リスパダール(SDA)で完治
原爆症(放射能障害)と
原爆PTSD が晩発性(最晩年性)の診断と
ラポール・新規向精神薬単剤による
中核トラウマ薬物強化受容療法で改善することにより
完全に分離可能となった













