
私の複雑性PTSD 症例報告と日本精神神経学会の初めての児童虐待PTSD 症例報告(心理学者)
日本人精神科医2万人(日本精神神経学会)が誰1人児童虐待PTSD キュア(治療)の症例報告ができないから、心理学者に頼んで「おしゃべり治療(非薬物治療)」の症例報告をしてもらった。
しかし、その診断は「欠陥劣等人格障害遺伝子」+トラウマである。
児童虐待複雑性PTSD を社会に認めさせたハーマンが全力で否定した「人格障害遺伝子」である。
この心理学者のおばさんは本一冊まともに読めないらしい。
杉山登志郎が布教した「第4の発達障害(DESNOS)=発達性トラウマ障害=欠陥劣等発達障害遺伝子保持者だけがトラウマで精神障害になる=虐待されて精神障害になるのは虐待された方の(いじめられた方の、レイプされた方の、核で攻撃された方の)遺伝子が悪い」の残党である。
「児童期虐待被害経験者が(遅発性)複雑性PTSD を呈した一例(中核トラウマ薬物強化受容療法)」
(広島県医師会雑誌、広島医学2004)
マイクロソフトの共同創業者が設立した研究所が開発した論文検索システム「SEMANTIC SCHOLAR 」に登録された「児童期虐待の被害経験者が複雑性PTSD を呈した一例」
児童虐待のトラウマも「核」のトラウマも本質は同じである
患者は母親から虐待されていたことを隠しはしなかった(しかし、ハーマンの二重自己=虐待される私が悪い子で、母親の虐待を弁護する認知の歪みがあった)。
「ラポール」形成で浮かび上がった「無意識=心」の深層にある病原性秘密(中核トラウマ)を保持していたのは解離性同一性障害の冷静な交代人格であった。
中核トラウマ→母親は患者の喘息重積発作を放置し、「未必の故意」で患者の殺害を図ったという恐怖。
パキシル(SSRI)はそれまで「アクチベーション・シンドローム(殺人自殺衝動)」を引き起こしていた(主訴=自傷の悪化、フラッシュバックなんかない)が気がつかず、ラポール形成により中核トラウマの想起、共有、非病原化を起こした。
2009年 毎日新聞社説
「PTSD には自傷、摂食障害、依存症、気分が落ち込む、自殺企図を認める」
妊娠の発覚と同時に服薬終了し、無事出産し治療終了している。
「PTSD =複雑性PTSD 」のキュア(治療)は「解離」「転換」の機制(現代の幼稚な脳科学では解析不可能)を扱う必要があり(ラポール形成)、「発達障害・人格障害遺伝子」という「妄想」を保持した自称治療者がキュア(治療)することは不可能である。
「精神神経学雑誌」
2023年8月号「巻頭言」
「精神障害(遺伝病脳病仮説、発達障害・人格障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症)のバイオマーカー(脳や遺伝子に異常があるという証拠)は見つかりません」
「バイオマーカーが見つからないという精神医学の科学的脆弱性を代償するのは力動精神医学(無意識=心の精神医学)」
2020(コロナ恐怖トラウマ元年)・2021年
日本精神神経学会学術総会
大会長あいさつ・講演
「精神障害のバイオマーカーは見つかりません」
アメリカの国家脳科学研究プロジェクト「ブレイン・イニシアチブ」
(研究期間10年間オバマ→トランプ→バイデン→トランプ、予算4800億円以上)
(研究手法にロボトミー・精神医学脳外科手術を活用)
精神障害「PTSD =脳病=うつ病」のバイオマーカーの発見とキュア(治療)
方法の開発の失敗が間もなく判明。












