「発達障害(うつ病、PTSD)」の「症例報告」もない学会誌、学会総会 | データベース制圧の精神科医ブログ、長崎広島原爆・福島原発・第二次大戦・児童虐待・DV・レイプ複雑性PTSDの薬物療法

「発達障害(うつ病、PTSD)」の「症例報告」もない学会誌、学会総会

 

 

 

田舎町(山口県岩国市)の本屋には大量の「発達障害」本しか置いてないが、「PTSD の症例報告をする勇気がない精神科医2万人(日本精神神経学会)」=「記者会見する勇気がない松本人志61歳児」が症例報告しないのは「うつ病」も「発達障害」も同じである。

 

 

 

 

 

 

「医学のパラダイムシフト(革命的変革)は症例報告から」

 

それを無視したアメリカのごり押しの国家脳科学研究プロジェクト「ブレイン・イニシアチブ」(予算4800億円以上、研究期間10年間)(研究手法としてロボトミー・精神医学脳外科手術を活用)は間もなく成果無しに終了。

 

「PTSD =脳病=うつ病」のバイオマーカー(脳に異常があるという証拠)とキュア(治療)方法を発見するためのプロジェクトだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

「戦い(ベトナム戦争)より還る」

 

「PTSD の原点」広島原爆被爆者研究で基礎を固めた(心的外傷被害者の罪悪感を発見)ユダヤ人精神科医(ホロコーストを常に念頭に置く)リフトンが、ソン・ミ村(字ミ・ライ)虐殺事件を起こしたアメリカ陸軍中隊の隊員患者を診たのが、「DSM-Ⅲ」(1980年)におけるPTSD 概念確立のきっかけだった。

 

 

精神障害の「心因(トラウマ)」説のリフトンが反対するアメリカ精神医学界に勝利した。

 

 

 

初めて女性の精神科医が性暴力被害、児童性的虐待被害、DV 被害の女性たちを診療したハーマンの症例たち。

 

 

 

心的外傷被害者の遺伝負因(人格障害遺伝子、発達障害遺伝子)に反対するユダヤ人精神科医ハーマンの複雑性PTSD は「第4の発達障害(DESNOS)=発達性トラウマ障害=発達障害遺伝子保持者だけがトラウマで精神障害になる」に勝利した。

 

 

 

 

 

 

「複雑性PTSD (ICD-11)」

(2018年)の「原理」は「罪悪感(リフトン)」と「無縁・孤立(ハーマン)」の合体である。

 

 

北新地「大人の発達障害リワーク(復職)専門クリニック」放火事件の「症例」

 

 

 

 

 

北新地放火事件の「ショック=トラウマ=ストレス」で自殺した「うつ病」治療中だった神田沙也加の「症例」

 

 

 

大学病院医療情報ネットワーク「UMIN 」

 

安倍晋三、山崎学、萩生田光一が2012年から否認隠蔽していた日本精神科医学会の私の原爆・原発複雑性PTSD 「症例」

 

 

 

 

 

 

 

ラポール(無意識への心理操作)と新規向精神薬により認知機能を改善し、「無意識=心」の深層に潜伏する中核トラウマ(病原性秘密)を想起・受容させる薬物キュア(治療)

 

「中核トラウマ薬物強化受容療法」

 

 

 

 

 

わたしが参考にしたアメリカの「パキシル(SSRI)でトラウマ(フラッシュバック)を消す治療の治験」論文に、「重度の児童虐待PTSD 患者のトラウマはむしろ増大した?」とあった。

「症例」の検討がいかに大事か。

わたしも2003年頃に、いくつかの「症例」で気がついた。