
雑誌「精神医学」2024年4月号、精神疾患の脳器質的背景(バイオマーカー)・存在の物理的証明
日本精神神経学会の学会誌「精神神経学雑誌」
2023年8月号「巻頭言」
「精神障害(遺伝病脳病仮説、発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」
「バイオマーカーが見つからないという精神医学の科学的脆弱性を代償するのは力動精神医学(無意識=心の精神医学)」
2020・2021年 日本精神神経学会学術総会
大会長あいさつ・講演
「バイオマーカーは見つかりません」
精神障害のバイオマーカーとその治療方法を見つけるための、アメリカの国家脳科学研究プロジェクト「ブレイン・イニシアチブ」
ロボトミー(精神医学脳外科手術)を用いた脳科学研究
予算 4800億円以上
期間 10年間
オバマ→トランプ→バイデン→?
寿命が尽きた「モノアミン仮説(脳のセロトニンが減ったらうつ病になる)」
「精神障害のバイオマーカーは見つかならない」
のは反精神医学団体も知っている「精神医学の常識」
知らないのはマスゴミに洗脳される愚民国民・愚民患者
「無意識=心」の精神医学を象徴する「ラポール=無意識の交流」を基礎にした「精神障害=超拡大・複雑性PTSD のみ」の世界最後にして唯一の新規向精神薬(SSRI・SDA)キュア(治療)
「中核トラウマ薬物強化受容療法」
ラポール→たまに患者がかけてもいない催眠術にかかり、ひっくり返るような治療関係
ラポール形成・傾聴する生きた治療者の存在の記憶を凍結されたトラウマ(病原性外傷記憶)と化学的に融合して変化させ、非病因化する薬物キュア(治療)
「(ラポール形成・傾聴していると)突然ふっと待ちかねていた瞬間(中核トラウマが現れる)が訪れる」
「その瞬間を捉えなければならない」
「いたるところでわたしは聴いている」
「ひとつの大きな耳になって、人々の声を読み取っている」
「東京大空襲被災と広島原子爆弾被爆の両方を経験し(晩発性)複雑性PTSD を呈した一例(中核トラウマ薬物強化受容療法)」
(全17ページ)
(広島県医師会雑誌、広島医学2006年)
精神医学における「バイオマーカー」(仮説)と「ラポール」(仮説)のどちらが優位かを証明するのが新規向精神薬の真の役割














