
九州大学精神科名誉教授の神庭(かんば)重信、うつ病脳を調整する(モノアミン仮説)否定
「精神科治療学」
2024年4月号 「診断書の書き方」
6月号予告「脳を調整する」
→「モノアミン仮説(脳のセロトニンが減ったらうつ病になる)」に基づき、抗うつ薬(セロトニンを増やす)で「こころ=脳の風邪」うつ病「脳」を調整して「治す」。
2006年から「脳の調整」をやってるが、コロナの「トラウマ=ストレス」で激増した「不治」精神障害患者(400万人→600万人)の内で「うつ病」は170万人。
神庭(かんば)重信
「うつ病」専門家
九州大学名誉教授
元日本精神神経学会理事長(2017~2021年)
「寿命が尽きた」モノアミン仮説に代わり、うつ病の「炎症仮説」を唱える。
(2008年頃にテレビNHK に出て、うつ病は抗うつ薬を飲んで3ヶ月くらい休んでいたら復職できるとまだ言っていた)
「臨床精神医学」2024年4月号は「炎症仮説」(モノアミン仮説否定)





