
「うつ病の原因はウイルス」の東京慈恵医科大学、バイオマーカーが見つからない
日本精神神経学会の学会誌「精神神経学雑誌」
2023年8月号 「巻頭言」
「精神障害(遺伝病脳病仮説、発達障害・うつ病・躁鬱病・統合失調症・人格障害)のバイオマーカー(遺伝子や脳に異常があるという証拠)は見つかりません」
「バイオマーカーを見つけられない精神医学の科学的脆弱性を代償するのは力動精神医学(無意識の精神医学)」
2020・2021年
日本精神神経学会学術総会
大会長あいさつ・講演
「バイオマーカーは見つかりません」
コロナの「トラウマ=ストレス」で激増した「不治」精神障害患者
400万人(2017年)→600万人(2020年)
「うつ病」患者170万人
寿命が尽きた「モノアミン仮説(セロトニンが減ったらうつ病になる)」
うつ病(遺伝病脳病仮説)とは何か?という説明が消滅したから、逆に「言いたい放題」。
東京慈恵医科大学
「うつ病の原因はウイルス(増加する理由もこれや!)」
「メンデル遺伝学を覆す!(ノーベル賞や!)(誇大妄想だから電気ショック治療を)」
「うつ病の原因はうんこ」の「腸内フローラ」説とか。
残ったのは「無意識=心」という「仮説」のみ。
「無意識仮説を信じる力」=ラポール→たまに患者(超拡大・複雑性PTSDのみ)がかけてもいない催眠術にかかり、ひっくり返るような治療関係
「ラポール」を基礎にした世界最後にして唯一の向精神薬キュア(治療)
「中核トラウマ薬物強化受容療法」
「ラポール」を形成できない欧米精神医学のサイケデリック(幻覚剤)治療








