珈琲と緑茶(マツコの知らない世界より)
最近読んだ本で「マウスウォッシュより緑茶」と書かれていたので、毎朝緑茶生活を始めました。マウスウォッシュは口内の善玉菌と悪玉菌を区別せずすべて除菌。緑茶は口内の悪玉菌のみを除菌するため、善玉菌が減少することによるリスクを軽減できる、的な感じです。酷い要約だけど、本の内容を詳細に書くといろいろ問題なんだよね? 服用危険 飲むと寿命が縮む薬・サプリ―――疲れ、息切れ、めまい、不眠、物忘れ Amazon 録画していた「マツコの知らない世界」を消化していたら、緑茶の世界を見つけました。なんてタイムリー!!コンビニ数店舗、自動販売機各所を巡り、紹介された5本を購入してみました。なだ万の緑茶がなかなか見つからなかったのですが、アサヒ系列の自動販売機で発見できました。意外と家族が協力的で調べてくれたの。無理やり緑茶飲み比べに付き合ってたんだと思ってた…… ✂------------------------------ 「ペットボトルのお茶」の特徴 「お~いお茶」茶葉を煎ってから10分以内に抽出する為焙煎みが強い 「生茶」微粉砕した茶葉によるまろやかな味わい 「綾鷹」ペットボトル茶ににごりの概念を取り入れた お~い なだ万 伊右衛門 綾鷹 生茶 スッキリ系 ←――――→ まろやか系 ✂------------------------------緑茶は好きだし、インフルエンザ予防にも効果があるらしいから、今後も継続的に飲んでいきたいと思ってるんだけど我が家の食生活に合わない気がして、少しだけ悩んでます。食前に野菜ジュース+亜麻仁油。ご飯+味噌汁+タンパク質、蒟蒻料理or蒟蒻ゼリー、食後にフルーツ。これに緑茶を加えると……ほら、水分過多でしょ? ヤクルトだって飲ませてあげたいのに。難しいなぁ。マツコの知らない世界つながりで、「自分で入れるコーヒーが数倍も美味しくなる方法」の覚書も。私は昼食後にコーヒーを淹れます。すぐに眠くなっちゃうから…… ✂------------------------------ 「コーヒーを美味しく淹れるコツ」 1.沸騰したお湯は別の容器で冷ます。80~90℃だと雑味が出にくい。 2.注ぎ口の細いものを使う(計量カップ・紙コップで代用可能) 3.①少量を注ぎ全体を蒸らす。「あまりバシャバシャかけると味が出にくくなってしまう」 ②時間をおいてちょっとずつ。中央部分に円を描くように注ぐ。 ③後半は嫌な味も出るのでスピードアップ。 4.粉の層が雑味を取ってくれるため、フチの部分にはお湯を注がない フチの粉の層をが崩すと雑味が入るし、味がお湯っぽくなってしまう。 ✂------------------------------コーヒーを教えてくれた先生が使っていた道具も素敵だったの。「穏やかな人生を過ごしてるからできること」とマツコさんが言っていたのが印象的でした。「おしゃれだから」と注ぎ口の細いヤカンを購入し、湯量が少ないと癇癪を起した過去の私を諭してあげたい。お湯が出づらくヤカンを傾け過ぎ、頻繁にフタが外れてお湯を零したもんです。せっかちは治らないもんですな!コマンダンテ コーヒーグラインダー ←あまりに静かで、強烈な騒音がするという固定概念が打ち砕かれました。BALMUDA The Pot ↓ 美しいフォルムをご覧ください。お湯がなかなか出なそうでしょ……笑 バルミューダ 電気ケトル BALMUDA The Pot K02A-BK(ブラック) 16,800円 Amazon (2018.03/09)