南阿蘇の山小屋ブログ -53ページ目

南阿蘇の山小屋ブログ

「水の生まれる里」熊本県阿蘇郡南阿蘇村の山小屋より、UFO(?)や空模様などの情報を発信しています。また、温故知新の精神で熊本県内での身辺雑記や自然との出会い、簡単な読書と映画の感想も書いているブログです。

熊本市の道路元標(どうろげんぴょう)は、熊本市中央区草葉町の国道3号線沿いの白川公園内にあります。

道路元標とは、道路の路線の起点や終点や経過地を表示するための標識のことで、大正9年から全国に設置されたもののようです。熊本市道路元標には、大正13年3月建設とあります。


設置場所は府県知事が指定することとされていますが、その当時の東京市に限っては旧道路法施行令によって日本橋の中央に設置することと定められたそうです。現在は日本橋北詰の「元標の広場」に移設されています。


当時の熊本市と東京市の財力の差ですね、造りの違いが歴然です!




南阿蘇の山小屋ブログ-熊本市道路元標01




南阿蘇の山小屋ブログ-熊本市道路元標02



南阿蘇の山小屋ブログ-日本橋(2003年5月撮影)

日本橋(2003年5月撮影)




南阿蘇の山小屋ブログ-日本国道路元標
日本橋の日本国道路元標

のレプリカ(2003年5月撮影)



南阿蘇の山小屋ブログ-東京市道路元標

日本橋の東京市道路元標

2003年5月撮影



南阿蘇の山小屋ブログ-日本国道路元標(ウィキ

日本橋中央の日本国道路元標

(ウィキペディアより)



南阿蘇の山小屋ブログ-東京市道路元標(ウィキ

日本橋の東京市道路元標

(ウィキペディアより)


文政年間(1818年~1830年)の創業である熊本市新町の吉田松花堂(よしだしょうかどう)は「肥後の諸毒消丸(しょどくけしがん)」を製造・販売をする薬屋さんとして有名です。


歴史を感じさせる建物ですが、残念ながら明治10年の西南の役で焼失し、その直後に建てなおされたものです。


現在も常備薬として多くの方に愛されている諸毒消丸は日清、日露、太平洋戦争と、戦地に赴く熊本人の携行薬でもありました。効能は、どうき・息切れ・下痢・消化不良・胃腸虚弱などだそうです。


服用したことがなかったので、これを機会に今度購入してみます!




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂01




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂02




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂03




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂04




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂05




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂06




南阿蘇の山小屋ブログ-120603吉田松花堂07




月5日(木)午後7時頃の自宅付近、雨続きの中での貴重な晴れ間です。ゴジラが口から熱線を吐くような雲が出ていました。





南阿蘇の山小屋ブログ-120705S-1


南阿蘇の山小屋ブログ-120705S-2


南阿蘇の山小屋ブログ-120705S-3


南阿蘇の山小屋ブログ-120705S-4


南阿蘇の山小屋ブログ-120705S-5

ここ数日は梅雨まっただ中で、晴れ間の写真どころではありません。晴耕雨読の雨(う)は打合せの「う」の日々になっています。


さて、矢追純一オフィシャルブログに

「エンカウンター(UFO&知的生命体遭遇サイト)開設にあたり。みなさんのUFO目撃体験談、写真や動画を広く募集します!」という記事を見つけました。そこで、


あらためて一昨日、数あるUFOらしき写真を7枚に厳選したうえで、矢追さんの専門スタッフに写真の鑑定をお願いしました。結果は10~14日以内でわかるそうです。皆さん、専門家による飛行物体の解明を楽しみにしていてください!


ワンコインで晴耕雨読

第22回

「石を積む人」

エドワード・ムーニー・Jr.(著)


主人公である老夫婦の妻は、残りの人生でやり残したことをやろうと決めます。それはやりかけの石塀を完成させることでした。塀好きの私としては興味深い題材です。


当たり前のことを、この老夫婦はとても深い愛情に満ち溢れたものに変えます。そして、支えあって生きていくことの素晴らしさを伝えてくれます。が、しかし・・・。


塀好きでなくても、愛情表現がとても素晴らしい佳作だと思える作品ではないでしょうか・・・。ムーニーさん、グッジョブです!






南阿蘇の山小屋ブログ-石を積む人


南阿蘇の山小屋ブログ-イギリスの石塀
北イングランドの石塀






徳富記念園(熊本市中央区大江4丁目)は、徳富蘇峰(とくとみそほう)、蘆花(ろか)兄弟が明治3年から幼少時代を過ごした徳富旧邸です。ここは、明治15年から明治19年には蘇峰が設立した大江義塾として使用されました。その後、徳富家は明治19年に一家をあげて上京することになります。


現在旧邸は昭和51年に熊本県指定の史跡となり、熊本市による文化財指定もされています。また、兄弟の生家は、ここではなく熊本県水俣市浜町に保存されています。


蘇峰は明治・大正・昭和の3つの時代にわたる日本のジャーナリスであり、思想家、歴史家、評論家としても活躍しました。弟の蘆花は小説「不如帰(ほととぎす)」などで有名な作家でした。


熊本出身の偉大な兄弟です!




南阿蘇の山小屋ブログ-120224S徳富記念園01


南阿蘇の山小屋ブログ-120224S徳富記念園02


南阿蘇の山小屋ブログ-120224S徳富記念園03


南阿蘇の山小屋ブログ-徳富蘇峰
徳富蘇峰





南阿蘇の山小屋ブログ-徳富蘆花
徳富蘆花






UFO(未確認飛行物体)写真№25、26、27




今までは晴れの記録を撮っていた写真に何らかの物体が写っていました。ふと、曇りの日に撮ったらどうなるのか?スマートフォンではなく通常のデジタルカメラで撮ったらどうなるのか?そこで、久々にキャノンG9の登場となりました。写真№25、26は6月20日(水)の撮影です。


今回、ハッキリしたことがあります。目では見えないということが・・・。

目の前には何もないことを裸眼で確認しているのに、シャッターを切り、モニター画面を見ると黒い物体が写りこんでいます。瞬時に前方を確認しましたが何も飛んではいませんでした(写真№26)


6月22日(金)の撮影の物体は、鳥にしては羽根が短かいような気がします(写真№27)


最近は5~10枚の撮影で必ず1枚は何らかの物体が写りこんでいます。今回はG9による撮影で、生命体のような、ある一定の形が明らかになったような気がします。熊本市内での撮影では空に何かが写ることはありません。やはり、阿蘇は何か特別なスポットなのでしょうか・・・。





南阿蘇の山小屋ブログ-120620UFO-7-2 №25

①南阿蘇村(12年6月20日撮影)

№2




南阿蘇の山小屋ブログ-120620UFO-7-3 №25

①南阿蘇村の物体拡大




南阿蘇の山小屋ブログ-120620UFO-8-2 №26

№26




南阿蘇の山小屋ブログ-120620UFO-8-3 №26

②南阿蘇村の物体拡大




南阿蘇の山小屋ブログ-120622UFO-1-2 №27

③南阿蘇村(12年6月22日撮影)

№27




南阿蘇の山小屋ブログ-120622UFO-1の物体拡大(上) №27

③南阿蘇村の物体拡大(上)




南阿蘇の山小屋ブログ-120622UFO-1の物体拡大(下) №27

③南阿蘇村の物体拡大(下)




②南阿蘇村(12年6月20日撮影)

UFO(未確認飛行物体)写真№17、18


矢追さんにもブログを見ていただいているようなので、予定を変更して、今回は今日、明日と今のところのストック写真をすべて公開したいと思います。


写真№17、18は、2012年6月14日(木)の撮影です。大群といっても6個と7個ですが、複数の物体が写りこんでいます。


鳥が群れて飛んでいるのでしょうか?物体の形態がもっとはっきりわかればよいのですが・・・。

阿蘇でこれだけの数の物体が写真に写るということは、宇宙人の存在についてはわかりませんが、この物体郡は宇宙船以外の可能性が大きいのでは、とも思います。





南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-2-2 №17

①南阿蘇村(12年6月14日撮影)

№17




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-2-3 №17

①南阿蘇村の物体拡大




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-3-2 №18

②南阿蘇村(12年6月14日撮影)

№18




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-3の物体拡大 (右)№18

②南阿蘇村の物体拡大 (右)




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-3の物体拡大 (右下集団)№18

②南阿蘇村の物体拡大 (右下)




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-3の物体拡大 (中)№18

②南阿蘇村の物体拡大 (中)




南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-3の物体拡大 (左) №18

②南阿蘇村の物体拡大 (左)




UFO(未確認飛行物体)写真№21、22、23、24




写真№21~24は、2012年6月18日(月)の撮影です。





どうなのでしょう・・・。




南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-3-2 №21
①南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№21




南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-3-3 №21
①南阿蘇村の物体拡大





南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-4-2 №22
②南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№22




南阿蘇の山小屋ブログ-②南阿蘇村の物体拡大(右)

②南阿蘇村の物体拡大(右)




南阿蘇の山小屋ブログ-②南阿蘇村の物体拡大(左)

②南阿蘇村の物体拡大(左)





南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-5-2 №23
③南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№23




南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-5-3 №23

③南阿蘇村の物体拡大





南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-6-2 №24

④南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№24





南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-6-3 №24
④南阿蘇村の物体拡大





昨日の梅雨の晴れ間です。場所は「阿蘇くまもと空港」周辺と、空港から車で3分の「熊本テクノ・リサーチパーク」。



ここら辺は360度見晴らしが良く、気持ちのいい場所です。




南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-1


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-2


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-3


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-4


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-5


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-6


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-7


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-8


南阿蘇の山小屋ブログ-120626S-9

UFO(未確認飛行物体)写真№14、15、16、19、20

写真№14、15は、2012年6月10日(日)の撮影です。写真№16は、2012年6月14日(木)の撮影です。立て続けの掲載を避けての紹介です。

今までは晴れの記録を撮っていた写真に何らかの物体が写っていました。ふと、曇りの日に撮ったらどうなるのか?写真№19、20は6月18日(月)曇り空に撮影したものです。

まだまだ写真はあるので、4回に分けて報告します。



南阿蘇の山小屋ブログ-120610UFO-3-2 №14
①南阿蘇村(12年6月10日撮影)

№14



南阿蘇の山小屋ブログ-120610UFO-3-3 №14

①南阿蘇村の物体拡大



南阿蘇の山小屋ブログ-120610UFO-4-2 №15
②南阿蘇村(12年6月10日撮影)

№15


南阿蘇の山小屋ブログ-120610UFO-4-3 №15

②南阿蘇村の物体拡大


南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-1-2 №16
③南阿蘇村(12年6月14日撮影)

№16

南阿蘇の山小屋ブログ-120614UFO-1-3 №16

③南阿蘇村の物体拡大


南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-1-2 №19

④南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№19

南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-1-3 №19

④南阿蘇村の物体拡大


南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-2-2 №20

⑤南阿蘇村(12年6月18日撮影)

№20



南阿蘇の山小屋ブログ-120618UFO-2-3 №20
⑤南阿蘇村の物体拡大