文政年間(1818年~1830年)の創業である熊本市新町の吉田松花堂(よしだしょうかどう)は「肥後の諸毒消丸(しょどくけしがん)」を製造・販売をする薬屋さんとして有名です。
歴史を感じさせる建物ですが、残念ながら明治10年の西南の役で焼失し、その直後に建てなおされたものです。
現在も常備薬として多くの方に愛されている諸毒消丸は日清、日露、太平洋戦争と、戦地に赴く熊本人の携行薬でもありました。効能は、どうき・息切れ・下痢・消化不良・胃腸虚弱などだそうです。
服用したことがなかったので、これを機会に今度購入してみます!






