10月21日(月)、南阿蘇村の晴れの記録(1~3枚目)と、10月22日(火)、阿蘇郡西原村の晴れの記録(4、5枚目)です。
美術検定というものをご存知ですか?ちょっと前の話ですが、2008年に「ちょっと知りたい美術の常識」と「もっと知りたい美術の知識」の2冊の本を美術検定の受験対策本として熟読して、美術検定2級を取得しました。
「ちょっと知りたい美術の常識(アートクイズ・ベーシック編)」
ちょっと知っておきたいレベルの美術の「常識」を、クイズを解きながらひとつひとつ確実に身につけていくことができる本です。自分の美術知識のレベルを知ることもできます。
「もっと知りたい美術の知識(アートクイズ・ステップアップ編)」
既刊書「ちょっと・・・」の続編で、さらに一歩踏み込んで、美術に関するより深い知識を習得することができる本です。同じクイズ形式で、問題に答えながら美術の勉強ができるようになっています。
オリジナルの2000GTは、1967年から70年までにわずか337台だけの生産。大衆車のトヨタ・パブリカが36馬力800㏄エンジン、35万9000円という時代に、150馬力DOHC2000㏄エンジン、238万円というのは驚愕のスペックと値段だった。
その価値は今、さらにヒートアップしている。今年5月には、米国で67年式トヨタ2000GTが1億2000万円というメチャクチャな価格で落札されたばかり。
オープンカー型2000GTの優雅なフォルムを再現したこのレプリカを製作したのは、愛知県にあるロードスターガレージ。旧型のユーノス・ロードスターをベースにしたこれが同社の基本モデルで、290万円から製作可能(ベース車両代金は別)というのは、ほぼ手作りとしてあり得ないほどのバーゲン価格といっていい。「クルマは実際に乗れてこそクルマ。実際に買って使える値段に収めたかった」という小林社長の言葉に拍手を送りたい。「週プレNEWS」2013年10月2日(取材・文/近兼拓史)
写真を見る限り、驚きの完成度です。我々の年代にとってはあこがれの車、わくわくします。赤い絨毯のトヨタ2000GTは、博多区天神のイムズビル内で2007年8月16日に撮影したものです。