円盤型餃子全国でも珍しい「円盤餃子」の他、個性あふれる餃子専門店と老舗が多い昭和銘年、現在の社長の義母が満州から戻って「満腹」を開いた。店主は満洲には約20年暮らしたという。そこで覚えたのが、餃子だった、満洲では、餃子は水餃子。正月に食べるのが水餃子だった。その水餃子の中にお金を入れたり、筆の先を入れたりして、食べた餃子からお金が出てきたら、その人の金運がいいとか、おみくじのような楽しみ方をする、だから、旧正月にはたくさん水餃子を作ったという。