
「吉谷の地名から歴史を紐解く」
村落空間の復元的研究
〈研究ノート〉
―― 表紙写真とその周辺――
『令和版小千谷市史』の提唱
その15新しい視点
一、吉谷の地名から歴史を紐解く
①字桧ノ木の由緒と吉谷
②吉谷十八社と古文書
③書き換えられた十八社の由緒
④整合性がとれない十八社扁額絵図
⑤吉谷十八社と地名吉谷
二、岩沢村の歴史概説
復刻版『小千谷文化』
語り帳・山田氏についての先祖の記録
岩沢外ノ沢 山田幸悦さん
【字桧ノ木は「地名吉谷」を読み解く起点】
上弥彦社五十嵐神官家によって書き換えられた「吉谷十八社の由緒」を読み直し、地名吉谷の村落空間を明らかにする。
https://x.com/0Kqu59RNBe2HFHn/status/1741168518505369769?t=c-rLyMxIpGrC32m7ds3aAA&s=09
小千谷地域の起源・岩沢村論考
「吉谷の地名から歴史を紐解く」
『小千谷文化』第247号…一部を公開しています。
地域各論の主役は「吉谷桧ノ木」。
これまで、吉谷の歴史に関する行政の発信は、根拠の基点とならない遺跡登録・遺物の存在を採用し、更に根拠を伴わない解説によって「字鍋屋敷」を中心としてクローズアップした幻想に翻弄されてきた。
地域は桧ノ木が水源(すなわち土地の始まり)であることを知っている。
【字桧ノ木は「地名吉谷」を読み解く起点】
上弥彦社五十嵐神官家によって書き換えられた「吉谷十八社の由緒」を読み直し、地名吉谷の村落空間を明らかにする。

