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伝説の経済学者は、なぜ小千谷を訪れ講演したのか。哲人経済学者の異名を持つ「宇沢弘文」。
宇沢弘文は、1991年5月1日、ヨハネ・パウロ二世によって出された「新しいレールム・ノバルム」のアドバイザーを務めた。
同年の(1991年)11月24日、小千谷市で開催された「広域ふるさと文化協会」主催の文化講演会(会場グリンパーク(小千谷市城内4丁目)で、「農村は人間性の宝庫 宇沢弘文」と題して演題に立った。
国連が主導するSDGs(持続可能な開発目標)に影響を与えた思想の根幹である「社会的共通資本」の理念。
小千谷に何を見たのか。
小千谷に伝えようとした宇沢イズムとは?
宇沢弘文が小千谷で見たものとは?
「自然環境の破壊」や「社会環境の破壊」の要因については『小千谷文化』第217号(平成26年発行)での回想寄稿で示されているが、宇沢イズムの本質はそれらを総括したところにある。
社会的装置を実現するための可能性。
「社会的共通資本」を実現するための総論「農村は人間性の宝庫」の各論として「ふるさとを見直す活動」を見た。
当時、小千谷には社会的問題に共通する事象(環境の破壊)と並立して社会的共通資本を実現する可能性があったのではないだろうか。
社会的装置になり得る「ふるさとを見直す」郷土史活動は、現在のSDGs(持続可能な開発目標)に繋がる。
「ふるさとを見直す」活動は、他の県市町村に見られる地域史活動と何がちがったのか。
社会的共通資本に連動する根本的な要因は、単なる懐古趣味や郷土愛、歴史好きの意とは異なる。
その答えを宇沢弘文は知っていたのだろう。
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報道特集(JNN / TBSテレビ)より
3月9日、午後5時半からの #報道特集
今週の特集は… 1時間全編のテーマです。
【地震と「原発」を考える】
東日本大震災から13年。
原発政策はいま。
「犠牲になったところが犠牲のままでいいんですか?」
問題は、能登半島地震でも…。
予告動画をアップしましたので、ぜひご覧ください
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https://twitter.com/tbs_houtoku/status/1766433461928342006?t=fAyg1xdbE0hzY0EKQS86Zw&s=19
いつも番組を応援して頂きありがとうございました。今日は全編『原発と地震』を考える特集を放送しました。その一部がテキスト、映像配信されました。双葉町の住民が味わった苦しみ、どんどん私たちの記憶から遠ざかっていないでしょうか?是非、ご覧下さい。#報道特集https://t.co/TPH4WKAoG1
— 報道特集(JNN / TBSテレビ) (@tbs_houtoku) 2024年3月9日
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石川県珠洲市
原発による豊かさよりも
貧しくとも町を残すことを選択した人々。
地域のあるべき姿
豊かさと反比例せずに地域を残す施策を政治家や行政は考えるべき。
豊かさ優先で歴史遺産と地域を軽視する行政の施策ともリンクする。
原発問題と地震。経済学者宇沢弘文が地域史とリンクして小千谷まで講演に来た理由を見直す視点にもなり得る。
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