「ひとひら」 間違って絡んで切れた糸電話優しかった声はもう何処にも聞こえない新しいバス停から見える桜並木で僕の知らない君がはしゃいでいる風の中に感じるのは甘く懐かしい匂い全てが散ってしまう前にもう一度だけ聞かせて欲しい本当の心の声を