「春追い」 夕暮れの公園で君は光の中で舞う 白い羽根のようで僕はベンチに一人きり背後から忍び寄る冷たい影を感じていたさっき霜柱を踏んだのに「もうすぐ春が来るよ」って君が笑う越えられない結界は誰かの叫び声みたいさぁ、暗くなる前に帰ろう僕は…何処へと帰ろう。