「記憶鮮明」 鮮やかに蘇る 憶えている柔らかな手のひらと風に揺れる桜並木一瞬一瞬しがみつくように熱く生きたまた君が誰かに恋して傷ついても隣で笑っていられますように変わらない距離と足音を保ちながら春に咲く桜だけを待ちわびて心だけを待ちわびて