「知らない湖」 全て終わったのかな心の中で何度も問いかけた季節が変わった事も少し痩せた事も私が私で居る事の証明でしかないきっと知らないバスに乗り込んで道に迷っただけ車道の風が冷たくて髪を抑えた何処へ行くところだったのか思い出せない誰を愛したのかさえただ崩れ落ちた記憶が涙となって消えるだけ