「航海」 「雨だね」と僕が言った「雨だね」と君が返した背中合わせが遠いから温もりが恋しくなる何処にも行かなくていい君と二人きりの休日ベッドの中を船にして神様、世界から守って同じ傷 同じ運命「好きだよ」って僕が言った「好きだよ」って君が返した。