「待ち合わせ」 叫ぶ声が聞こえない街の中でもみんな一人で寂しくてそれなのにぶつからないように歩いている言葉にする事に意味は無いけれどそこに行けば君に会えるんだ募った想いと光が肩先から足元まで温もりをくれる横断歩道のクラクション新しい風が生まれる視界が開けた先にほら大切な君が待っている。