はじめまして、PGLI代表の山本 勉と申します。
私の学校に興味をもっていただいてありがとうございました。
このページでは「本当にあった怖い留学」体験からお話させていただきます。
過去の私の体験なので実話です。
初めてのアイルランド留学 
もしかしたら、これらはあなたの海外留学で起こることかもしれません。
英語を話せるようになりたい!と思って私はアルバイトで貯めたお金を握りしめアイルランドに留学しました。留学初日はクラス分けのテストがありました。そこでのテストは穴埋め問題。ぼちぼちできました。でも、会話ができなかったのでビギナークラスに入りました。クラス全部で12名ぐらいで日本人とスペイン人がほとんどでした。最大12名と書いてあったのですが、なぜか15名以上いたときもありました。(夏休みの時とか)
クラスでは睡魔との闘いでした。なぜなら、教師の言ってることが何にもわからないからです。プリントを配られて穴埋め問題をやりました。そして、その答えをひとりひとり順番に聞いていくだけのグループレッスン。
クロスワードもやりました。授業中にみんなでもくもくとクロスワードをやってる時間ってなんなんだろう...そもそも、クロスワードに興味のない私が英単語のクロスワードをやっても面白いと感じることはなく....つらかったです。
やった!「会話の授業」だと思ったらの私の英会話の相手はお隣の日本人でした。お互い英語ができないので、二人で会話の練習はするものの、自分たちの英文が合っているのか間違っているのかさえわからなくて悩みました。
よくわからないから質問しようと前を見るとそのとき教師はコーヒーブレイクを満喫していました。プリント配って、説明して、「はいこれやってね~」と言ったらあとはコーヒーブレイク。こっち、見てよ!と思いました。
最初、リスニングの授業は一番つらかったです。英語と戦っているのではなく、私は睡魔と戦ってました。いや、一生懸命聞いてるつもりです。でもCDから流れてくる英語が聞き取れないからだんだん、眠くなってくるんです。そういえばスピードラーニングをやってた時もすぐ寝たのを思い出しました。
留学前に何も勉強してこなかったので、ボキャブラリーを全然知りませんでした。だから、来る日も来る日もボキャブラリーの意味を調べるために辞書を引き続けました。単語ノートも作ったのですが、それだけで疲れ切っちゃいました。
愚痴ばっかりで大変恐縮です。でも、もしかしたら、これらはあなたの海外留学で起こることかもしれません。
「留学すればしゃべれるようになる」と思っていました。 
もしかしたら、あなたも私と同じように思っているのではないでしょうか?
少なくとも私は「留学すればしゃべれるようになる」と思っていました。しかし、
