マニラのゴミ山は有名ですが、ゴミ川も有名かもしれません.....
今回はゴミ川を紹介します。
しかし、この写真ではこれが川だと認識できる方はいないのではないでしょうか?
ゴミに埋め尽くされ川だとは思えません。
この川はマニラの空港に行くときの川ではないかなぁ~と思います。
正直、マニラの川(空港にお迎えにいくときの道)でめっちゃくちゃゴミの多い川は見たことがありますが、写真のように満面のゴミ!は初めて見ました。
この川辺に住んでいる人達にとっては、このゴミを見ても何も感じないのだと思います。ゴミと一緒に生活するのが日常なのだと.....
小さな子供には見せたくない光景ですが、日本の中学生ぐらいに見てもらいたいとも感じてしまいます。
マニラのゴミ川のボランティアも出て来るのでしょうか?
それにしても、このゴミたちの行きつく先はどこなのか?
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おまけ
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スイス・ダボスで7月19日に発表された報告書。
すべての国が積極的なリサイクル政策を導入しない限り、2050年までに世界の海を漂うプラスチックごみの量が世界の魚の量を上回ると述べています。
世界の海には
海を漂うプラスチックごみの量 > 海の魚の量
こんな図式にしてしまっては魚も人間もたまりません。これはフィリピンだけの話なんですが、世界的な話にもなってくるんですね。
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