仮定法過去は想像するときに使う! | フィリピン留学のリアル!留学生も書いてくれています☆

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仮定法過去


仮定法過去は、

・想像の話しをするときに使います。
・(現在の事実の逆や願望をはなすときに使う)


If + 主語 + (助)動詞の過去形 ~ ,主語 + would + 動詞の原形 ~ .

(could, should,など)

意味は、「もし~なら、~だろう」となります。

                (~できるのに、~すべきだ)


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例えば、
 ↓
I don't have money
I can't buy it.

お金を持っていない.
私はそれを買えない。


こんな時に、(もしも~)の話しをするときは
現在のことでも過去形を用いて表現します。
        ↓

If I had money, I could buy it.
もしお金を持っていれば、私はそれを買うことができるのに。


うしろのほうの文章には
必ず助動詞のwould, could, should, migntのどれかを使います。
だいたいwouldかcouldが使われます。


・「~するだろう」という時にはwouldを、
・「できるのに」と能力や可能性の話をする時にはcouldを使います。


いつも仮定法過去の例文なんかでてくる文章を紹介しますね。


If I were a bird, I could fly to you.
(もし私が鳥なら、あなたのところに飛んで行けるのに)Pi-


いいかえれば、↓

As I'm not a bird, I can't fly to you.
私は鳥ではないので、あなたのところに飛んでいけない。


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仮定法過去の文では、

be動詞の過去形はいつもwereを使います。

(普通ならwas をつかうところでもwereをつかいます。)


いつもwere を使うように習慣にしてしまえばいいと思います。

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