仮定法過去
仮定法過去は、
・想像の話しをするときに使います。
・(現在の事実の逆や願望をはなすときに使う)
If + 主語 + (助)動詞の過去形 ~ ,主語 + would + 動詞の原形 ~ .
(could, should,など)
意味は、「もし~なら、~だろう」となります。
(~できるのに、~すべきだ)
-------------------------------------------------------------
例えば、
↓
I don't have money
I can't buy it.
お金を持っていない.
私はそれを買えない。
こんな時に、(もしも~)の話しをするときは
現在のことでも過去形を用いて表現します。
↓
If I had money, I could buy it.
もしお金を持っていれば、私はそれを買うことができるのに。
うしろのほうの文章には
必ず助動詞のwould, could, should, migntのどれかを使います。
だいたいwouldかcouldが使われます。
・「~するだろう」という時にはwouldを、
・「できるのに」と能力や可能性の話をする時にはcouldを使います。
いつも仮定法過去の例文なんかでてくる文章を紹介しますね。
If I were a bird, I could fly to you.
(もし私が鳥なら、あなたのところに飛んで行けるのに)
いいかえれば、↓
As I'm not a bird, I can't fly to you.
私は鳥ではないので、あなたのところに飛んでいけない。
--------------------------------------------------------------
仮定法過去の文では、
be動詞の過去形はいつもwereを使います。
(普通ならwas をつかうところでもwereをつかいます。)
いつもwere を使うように習慣にしてしまえばいいと思います。
