too ~ to … 構文の意味は、
「あまりに(とても)~なので…できない」です。
too ~ to … を使った文章を見てみましょう↓
・The food was too hot to eat. (食べ物はとても熱くて食べられませんでした)
・These boxes are too heavy to carry. (これら箱はとて重くてはこべません)
このように、tooの後ろには形容詞や副詞、
toの後ろには動詞の原形(この部分は不定詞)がきます。
上の2つの英文ですが
too ~ to … 構文では、
誰が、食べ物がたべられなかったのか?
誰が、これらの箱を運べなかったのか?
誰が? なのかはっきりしませんね。
このように「誰?」をはっきりさせるためには
不定詞のtoの前に「for + (代)名詞の目的格」を使います。
簡単にいうと for me,for you,for him,for themなどを使います。
それでは先ほどのtoo~to・・・
構文の文章に「誰が!」を入れてみましょう。
・The food was too hot for me to eat.
(食べ物はとても熱くて私には食べられませんでした)
・These boxes are too heavy for her to carry.
(これら箱は、とても重くて彼女には運べません)
どうでしょうか?
これで、
「誰にとって○○できなかったか?」がはっきり分かるように
なりましたね![]()
英会話では
このtoo~to・・・ の構文の文章を少しだけ省略して使ったりします。
たとえば
The food was too hot. 「食べ物あつくって・・・」とか使います。
ただ、基本的にこのように省略するときはいつもfor meのときです。
この感覚は日本語と同じですよね!
日本語でも、
「食べ物、あついんだけど!」って言うときは
いつも(私にとって)ですよね。
English is too hard for us to study....
英語を勉強するのって私たちにとってとっても難しくて!!?
あなたなりに楽しく英語を勉強してくださいね![]()
