海外で働きたい若者と日本を出たくない若者に二極化しているのが現実です。
背景には、現実としてグローバル化に直面せざるを得ない環境があることが大きいでしょう。
つまり、地元で一生を終えるのか、
海外で働くのもアリか、といったことを決めておかないといけないという
圧力が高まっているわけです。
実際に海外に行くかはともかく、『どっちにする?』と問われると、
答えが2つの方向に分かれています。
1.日本の環境のなかでできる限り安定を求める![]()
2.あえて外部に活路を求める。(国際化に対応していく)
アンケートは2010年11月のものR25より
若い年齢のほうが海外に関心がある傾向があります
。
育った環境などによっても海外への関心は変わってくると思います。
うちの両親は初めて海外旅行にきたのがフィリピンでした![]()
それは私がフィリピンで生活しはじめたから。
私がフィリピンで生活していなければ両親はパスポートをとらないだろう
。

