日本人にとって英語はとても費用対効果が高いスキルのひとつ。
日本は現在、世界で3番目ぐらいの大きな経済大国です。
日本でビジネスをしている外資系企業もたくさんあります。
それらの外資系の企業の給料は日本の企業よりもかなり高いことが
多いです(*´σー`)。
例えば、日本企業に勤めていてそこそこ優秀な年収700万円ぐらいの方
が、英語ができて外資系で働けば年収1000万ぐらいになります。
とくに金融であれば、今もらっている給料の2倍ぐらいにはなります。
あなたが留学で100万円使って英語が習得できたとします。
外資系ではたらけば年収が高いので使った100万円は一年しないあいだに
あなたの手元に返ってくるでしょう('-^*)/
もし、あなたの会社が日本企業であっても
英語ができるというだけで社内の評価もちいがいますし、
年齢が上がってからリストラの対象にもなりにくいでしょう。
これがヨーロッパのような国であればドイツ語、フランス語、イタリア語など
それぞれちがった母国語を使うので、ある程度英語ができるかたが多く英語が
できる!というだけで得られるメリットは日本のように大きくありません。
フィリピン留学などで使うお金とあなたが英語を習得して得られるこれからの
メリットどちらのほうが大きいでしょうか?
さらに、メリットは仕事面だけではありません。
あなたの子供にあなた自身で英語を教えてあげることもできたりします。
子供に英会話学校に行かせたりする費用はいくらでしょうか?
あなた自身がきちんとお子さんに英語を教えてあげられる!ってすばらしいことですね。
将来への投資として英語習得は損はしないでしょう。