受験英語と、本当の英語はまったく別物だと考えてください![]()
受験英語は、 受験のためにはとっても大事です。
ただ、受験英語は会社にでてからまったく使えません。
英語というのは、 読み・書き・話し・聞く。 4つの要素があります。
しかし受験英語では、 基本的に「読み」の1つの要素しか勉強しません。
他の3つの要素「書き」「話し」「聞く」は受験英語では 永遠に習得できません。
このように「読み」ぐらいしか習得できない言語、それが受験英語です。
さらに悪いことに
学校での勉強する 「読む」ことにも問題がありますそれは、
「返り読み」と呼ばれているもので
英文を後ろから日本語に訳して読んでいく方法です。
後ろから英語を訳していくなんてネイティブは絶対やってない
。
英語の語順が日本語の語順とちがうので日本人が勝手に後ろから読むように!と 教えているだけ。
ネイティブならそんな風に英語を理解したりはしない。
きちんと中学、高校、大学と英語を教えてくれていたら
私たち日本人はもっと英語ができる人と思いますよ。
約10年もやるのに・・・
もったいないですよね。
英語をきちんとマスターするには英語をあたまから理解する必要がある!ということですね。
