こんばんわカーズです。

洋上に、トリプル台風が出来てましたが昨日予報を見てみたらひとつ減って2つになってましたね。

台湾方向に向かう台湾18号は猛烈な勢力になってましたが・・・ 

まだまだ油断は出来ないですねぇ。


んで、ウシは磨き終わり完成しました!







パールホワイトベースのゴールドラインでラインのラップペイントはゴールドリーフの感じでやってみました!

イメージとしてはこんな感じです



塗装内容の資料で貰ってました。なんとなく似た感じにしてみたつもりですがどうでしょうか!?


で〜、ほかのヤツら















やっと終わった・・・(笑) 長らくお待たせしました、ありがとうございました〜!


で〜、ちょこちょこ進んでいた消防メット。


マスキングがあらかた終わり色を入れてゆきます








がんばりましょ〜音譜





こんばんわカーズです。

残暑きびしい沖縄ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか!?

気がつけば9月も中盤に差しかかってますねぇ・・・

時がたつのがメチャクチャ速く感じるんですが気のせいでしょうか?


んでウシです!


マスキングが出来上がりました。





塗ってゆきます。
ゴールド〜ブラウンのラップ模様〜うっすらゴールド


シルバーメタリック


ブラック


サイドカバーエンブレム


マスキングを全て取り外し、いったんクリヤー


クリヤー硬化待ちのあいだはヘルメットのマスキングして遊びますおねがい


半球体に平面のテープを貼りこむのは知恵がいります(笑)


長年の経験とノウハウが生きてくる? ハズ(笑)

でぇ~その後、ウシですが中研ぎ〜微修正などなど〜トップコートクリヤでしたが全て撮り忘れとりましたですおねがい
トップコート硬化後、最後の水研ぎ中


もうひと息っス! がんばります。

人ががんばっているそばで呑気に寝そべるチビ彦氏




やれやれ・・・音譜


こんばんわカーズです。


ウシ続きです。


塗装の剥離と修理が終わったパーツ類は裏側を塗るので洗剤で洗浄後、セッティングしてゆきます。



塗りました!



硬化後、マスキングしてゆきます



燃料タンクをやってゆきます。
プライマーの硬化を確認後、ガイドコートの黒を入れて研磨。


黒く残りが凹みですので鉛筆でマークを入れたあとに再研磨してゆきます。
タンクエンブレムの部分です。


厚塗りが可能なプライマーをスプレーパテの要領で厚く塗りましたのでプライマーの研磨のみで面が出せました!


エンブレムプレート跡をハンダとプライマーのみで仕上げきれました!
反対側は少しエクボが有りましたな。


引き出し修理のおかげでパテ範囲が狭まり薄く引くことに成功してますおねがい


パテ研磨後は撮り忘れちゃってました(笑)

サビ跡のエグレがとても酷かったフロントフェンダー


コイツもプライマー研磨でボコボコを消す目的で研磨量を逆算してプライマー厚みを作りましたので



研磨のみで面出しに成功! ところどころプライマーが薄くなり地金がうっすら透けて見えてます(笑)
ギリギリでした! 

なんだかんだでサフェーサー


パテも薄く慎重に入れてますのでパテ巣穴も無しでございますおねがい  
サフェーサーが硬化し塗装前の研磨を入れてますがサフ硬化待ちのあいだに少し進んだ消防ヘルメット


フレイムグラフィックを入れていったんクリヤー、硬化後サンディングしましたの様子。
またしばし待機です。

んで飛んで、ベースカラーを塗りまして乾燥後、テープ引いてってます!




がんばりましょ〜・・・

ではでは音譜






こんにちわカーズです。


ウシ続きです。


引き続き割れ等の修理です。

シート下に付く名前がワカラン部品、シートモール?片側だけ割れ有りでした!





修理後の画像がありませんでした(笑)
テールカウルは定番のシートベースが当たる部分のエグレ。 肉盛り整形で完了です。





いちばん重症がライトカウルでダメージは多岐に渡っています。
いちばんヒドいところから、クラックを溶接


欠損部位の再生をします。 同じ素材のプラスチックをコテで炙りアールをつけ、欠損部位に当てがってマーキング


切り出してくっつけてゆきます




ウインカーを付けていたと思われる穴と同じ丸を作り溶接してゆきます




反対側は同じプラスチックが品切れになりましたので黒い板で〜


ボルトナットがめり込んでいた反射板の穴も肉盛り修正


アゴの部分の割れと熱による?変形がありましたのでコレも修正


肉盛りを整形後、ス穴等をパテ処理


またまた続く・・・音譜



こんばんわカーズです。

前の投稿で、シーミーと書いてますが正しくは旧盆前でした。 なんかよく間違えるのよねぇ・・・


んでお盆の中日の金曜日はウチの付近でのエイサーが盛り上がってましたな!

近年ではエイサーも人手不足や近隣住民からの苦情で衰退傾向にありましたがだんだんと盛り返してきてるようですなおねがい


そういえばZ900RSのアンダーカウルのオーナー氏から嬉しい差し入れをいただきました!



栄養ドリンクです(笑) 毎日の仕事終わりの楽しみのヤツです。 ありがとうございますおねがい


さてさてウシの続きです。


パーツの細部と裏側はサンドブラストで塗装剥離〜足付け後、表側をマシン使って剥がしてゆきます。

削ってゆくとパテが出現です。





両サイドですね。 特に悪いところが見当たらず、除去せずにそのまま使いますかね〜。

ただうっすら削ってしまったので、あとで上から追いパテ入れて再処理はします。

その他の部品も剥離研磨完了しました。







ココから、やっとダメージの修復作業に入ります!

サイドカバーエンブレムは塗装で入れるので取り付け穴をスムージングします。


その他割れ等を念入りに調べてゆき〜


その都度修理



欠損ヵ所の再生をします



若干立体構造になっているヵ所です。

同じ厚みの樹脂板を程よい大きさに加工し溶接〜肉盛り〜整形








左右を見比べて大きな差がないか確認


右が修理後です。 スキマが若干広いですが許容範囲でしょう。

次回へ続く・・・音譜




こんばんわカーズです。

夕方の頃、空がなんだかピンク色してるなぁと見上げるとスゴい色でしたな!



台風前や台風直後の夕焼けはこんな色になるよなぁなんて思ってましたら沖縄のそばで熱帯低気圧が発生していて台風15号になりましたね。

ちょうどシーミー前なのでいつごろ満月になるかなぁと毎日観測していての夕焼けでした。



もうちょいでまぁるくなりそうだねぇおねがい

んでウシです。
ライトカウルはまず80番のサンディングディスクである程度削りとってゆきます


割れたまま塗られてます(笑) 
細かいところも可能なかぎり手作業で落としてゆきますが隅っこなどのどうしても手が入らない部分はとりあえず残しておきます



いったんココでストップ



サイドカバーはラメ塗装がされてて極厚です(笑)



ご丁寧に裏側もブルーに塗られてますが

鉄ヘラでガリガリやるとなんとか剥がれてきます



この方法で可能なかぎり落としてって無理そうな部分はとりあえず残しときます



表側



やはり、メチャクチャ分厚い・・・

コイツもとりあえずカッターなどで落とせるまでやっていったん置いときます



サイドカバー〜テール間に付くシートモール?なんて名前かワカラナイ部品(笑)



上のはラメブルーでしたが落としたあとで下は今からです。


落としました



中央部に割れが出現しましたがとりあえずシカトしときます。

サイドカバー右側はサフが塗られてます。



裏側は純正塗装が残っていて、今回の全パーツの中で唯一程度がいいパーツです。



詳しくは今から調べますが割れとかの損傷も無さそうですおねがい

試しにサフを削ってみました



ラッカーサフですね! 匂いですぐに分かります(笑)

見える朱色は純正塗装ですのでやはり程度よさそうですね。

お次は本格的に塗装を剥がしていく作業をやってゆきますよ!


ではまた〜音譜



こんにちわカーズです。

時が立つのは早いものでもう8月が終わってしまいましたな!

8月といえば夏休みですが、ウチの3人のガキ共もすでに社会人と化してますので夏休みイベントなるものが我が家から消え去ってしまいましたねぇ。

まぁ少し身軽にはなりましたので機会をみて、ワタクシの夏休みなんてのを考えてみてもイイかなぁなんて思っとります(笑)

思ってるだけで、結局は仕事してしまっているなんてオチのパターンが濃厚ではありますがなぁ(笑)


そういえば先日、お客さまからシークヮーシャーの差し入れをいただきましたよ!



たくさん貰いましたおねがい ありがとうございます!

 秋刀魚の塩焼きが食べたくりますなぁ。 シークワーサーをたっぷり搾って食うとウメェ〜ですよね〜!

ただハラワタの生臭い苦味はニガテです・・・ あとあの小骨感・・・

またもう少し置いて、完熟した頃合いに食べると甘酸っぱくて食べる手が止まらなくなります(笑)


んでアンダーカウルです。


サフ入のマスキングしました。





サフ入れ



硬化後、研ぎました。



塗りのマスキングを入れまして、塗ってゆきます!



ベースの白を調色してるときに気づきましたがパールホワイトと思っていたらガラスパウダーのスリーコートホワイトでした。 パールとガラスパウダーは似ていて判別がつきづらいですがガラスホワイトの質感は何度か経験してますので気付けましたよおねがい
で〜クリヤー後、水研ぎ〜ポリッシャーで完成です。




ホワイトはボカシでいこうとしましたがボカシ塗装の面積が足りず、ブロック塗りになりました。
黒のグラデーションまでいったん塗りつぶして黒グラデーションを入れ直してます!
ありがとうございましたおねがい

クリヤーの硬化待ちの隙に消防メットの下処理を済ませました。
FRPの吹き付け工法と思われるボコボコの表面を80番のサンディングディスクでさらい、120〜220番目消しの状態です。


裏側は黒つや消しクリヤー、表側はつや有りクリヤーでいったん塗りました。




裏側はそのまま仕上げとし、表側は裏側やるついで?にサフェーサー代わりの塗りでございますな。
硬化後に裏側はマスキングし表側は研いで塗装ベースになります。 入るデザインのカッティングデータを製作中でソレが出来上がったら続きやります。

んでウシに戻ります。

分厚い塗装のライトカウルとテールカウルの剥離作業です。




カッターや鉄ヘラを使っていつもの要領で。




まだまだ旧塗装は残っていますがいったんココで止めます。
車体に取り付くテールカウルマウントも塗装が乗っかり汚いので完全剥離








いつも思いますがリベット6個を揉み外す手間がそんなにメンドクサイですかねぇ(笑)
ライトカウルはウインカーを付けてたと思われる大きな穴があけられていて、反射板が付く穴にボルトが残っています。


裏側もボルトになっている・・・


なんじゃコレ? よぉ〜く観察するとグラインダーで削られたナット?ですかね。 オマケにカウルに沈みこんでますね。
これは恐らく、反射板を外そうとしてナットが固着、グラインダーで削り取ろうとしたが熱が入ってプラスチックが溶けて沈みこみ、同時に反射板側も熱で溶けて反射板本体は外れたので作業を放棄した、ってヤツですね・・・ ヤレヤレ(笑)
先が思いやられますわ・・・

続く音譜











こんにちわカーズです。


こないだの日曜日は沖縄トライアル選手権第8回大会がブセナトライアルパークで開催されました!



ワタクシは不参加ですが採点係 (オブザーバ) をして遊ぶのでソレで参加ですおねがい



沖縄ルールでは通常4〜5台の、4〜5チームに分かれそれぞれのチームで5セクションのうちのどれかに入り進めてゆきますが、オブザーバは参加する選手が交代づつでやってます。その選手の代わりに参加しない誰かがオブザーバをやる事で選手はトライに集中でき疲労回復の時間が作れます。



採点しながら、選手に指示出ししたり掛け声したりコレはコレで楽しめました! 

大会後は自分のマシンを持ってきていたので首に負担を掛けないようチョロチョロ遊んで終了です(笑)


んで仕事に戻ります。


ウシの合間に、ちょっと別のヤツはさみます。



Z900RSのアンダーカウル。 カスタムペイントがされてます!

走行中に外れて引きずってしまったとのことで緊急入院です。

ダメージを確認してゆきます。







走行中の割にダメージは少なくカスタムペイント部分はノーダメージなのが幸いです。

汚さないように裏側をマスキング



パテ付けする部位をサンディング







パテ付け



していたらきわどい部分に少し欠けが見つかりソコも処理後パテ付け



研ぎました!





大量にあったスリ傷はサンディングのみで消してます。 カスタムペイントの分厚いクリヤーコートが功を奏しましたね。


続く・・・音譜

こんにちわカーズです。


ウシ続きです。


タンクに空いた穴をハンダで修理しますが、患部をキレイにしたいのでサンドブラスト掛けます。





クリーニングするとより露わに見えてきます。
穴を中心にポンチで軽く凹まし、ハンダ付け




ついで?にエンブレム跡にもハンダを入れときました。




その後さらにブラストを掛けまして、タンク内にシンナーを少量入れて回しリークチェックをしましたところ3ヵ所追加になりました(笑)





目視で確認しづらい穴も確実にあぶり出し修理してゆきます!


盛ったハンダの余分を削り取り、再ブラスト




フロントフェンダー


メッキが生きてる部分は少し黄色味がかってますね。
メッキパーツのサビを除去するとこんな感じにかなりボコボコになりますな。


ここまでくるとパテが入るレベルですねぇ。 
部分がサビないうちにエポキシプライマー


同時に裏側は黒く塗ってます! これでとりあえずひと安心ですなおねがい

続く・・・音譜





こんばんわカーズです。


ウシのタンクをやってゆきます。 


塗装を剥がしてゆきますがパテがあるのでリムバーでなく不織布のディスクを使ってパテごと削りとばしてゆきます。



やはりエンブレムプレートごとパテ埋めされてました(笑)
そのほかに怪しいと睨んでいたタンクの合わせ部分も剥離してみました。


穴あきですねぇ〜・・・ タンク内サビ取りをしていたときは塗装が乗っていたので分からなかったですがあのひどいサビでしたからねぇ〜 やっぱりでした!
この時点で確認できる穴は9ヵ所ありました。

エンブレムプレート取り外します。




プレート裏側もひどいサビです。 作業しているとしょっちゅう邪魔しにくるチビ彦さん


なにがそんなに気になるのか? とてもジャマです(笑)
んで不織布ディスクを使って塗装剥離




裏側もディスクが入る分はやっときました!


入らない細かい部分はあとでリムバーで剥がしときます。
分かりづらいですが大きめの凹みがひとつあり、タンクのラインが少し膨らんでますのでスタットで引き上げます。





こんくらいなら秒で終わります(笑) 

メッキのフロントフェンダー


サビでメッキが浮き上がり、グザグザで素手で触ると手を切りそう・・・おねだり
サンドブラストを当てますが前処理として不織布ディスクと80番のサンディングディスクを掛けておきます。


メッキの浮き上がりが取れました。 裏側も出来る分はディスクを使ってサビを飛ばしときます。



これでブラストキャビネット内がサビ粉まみれになるのをある程度防ぐことができますおねがい

続く・・・音譜