こんにちわカーズです。


ここ最近、台風やら熱帯低気圧やらで涼しい?日が続いてました。



いつも通りならこの時間帯でも38℃くらいはある(笑)


がしかし、現在台風12号になっている熱帯低気圧が通過後に猛暑が復活してきてますなぁ・・・

また都合よく、台風がギリギリを通過してくれないかねぇ〜なんて考えている今日この頃ですおねがい


Z400FXは中研ぎ後、デザインの精度を上げるべく細かい修正入れてます。







この仕事を何年やっても呪われたかのようにつきまとってくるこの作業、年々目が見えなくなってきているワタクシにはツライ作業になりつつある・・・(笑)

たまぁ〜にミスも無く出来る場合があるのですがホントにたまぁ〜にですね(笑)

いつも丁寧にやってるツモリなのですがねぇ・・・


で〜、撮り忘れてますがその後トップコート〜水研磨〜ポリッシャー〜で、完成です!



















フロントフェンダーとサイドカバーは周囲をぐるりと黒ボカシで幻想的な?感じに。



出来たかな? 組み上がるのが楽しみですね!

ありがとうございました〜おねがい


で〜、GSX750Eウシさんの燃料タンクです。


タンクエンブレムが取り付くところはスムージングされてますが・・・



お分かりのようにパテが見えてます。 何が出てくるか楽しみです・・・


ではでは音譜




こんばんわカーズです。


前の投稿で、台風12号と言いましたが正しくは台風11号でした。 モウシワケゴザイマセン・・・

その台風11号、さらに反れていって台湾にまっしぐらになってますな!


それはさておき〜、FXです。

サフェーサーを研ぎ、段取りしまして塗り開始しました!


アンダーカラーとしてブラック



ベースカラーはメタリックですがオーナー氏の希望でトヨタの4V8ブロンズメタリック、ヤリスなどのメタリックカラーです。



ブロンズすぎない?あっさりした感じのブロンズカラーです。

一晩乾燥後、ライン等引いてゆきます





強力な神経痛のクスリのせいか、最近ボォーとしてることが多くて危うく撮るの忘れるところでした(笑)

病院のセンセーには、車の運転はなるべく控えてねと言われてますがガンガン乗り回してますよおねがい

動き回ってる分には眠くならないですがスマホなどいじっていてジッとしてると突然ガクンッと落ちそうになります(笑) だから何だって〜話しですが。


んで着色中





マスキングを反転し、黒ボカシを入れてゆきますが撮り忘れてます



進んで、いったんクリヤー



硬化後、中研ぎしてます



クリヤーをたっぷり塗り、塗り分け段差を落としながら繊細に研いでゆくので全て手研ぎしてますおねがい

手首死んでますので時間が掛かってしゃあないですが・・・


ではでは音譜




こんばんわカーズです。


台風12号が発生して沖縄へ向かってますねぇ〜。

最初のころの進路予報では勢力が弱く沖縄本島へ直撃コースでしたが近づくにつれてコースが下にズレてゆき先島へ直撃コースで勢力も増して強い台風に変わってますなぁ。

今回も台風対策しなくてよさそうですおねがい


んでFXです。


サイドカバーもエンブレムは描きますので穴埋めします。



塗られてる塗装は全剥離することにしました!





裏側もサンドブラスト



クリーニング後、裏側塗りました!



裏側マスキング



タンクにガイドコートの黒を入れて研ぎ出し、パテ範囲を確認。



パテ付け




研ぎ出し




リプレースタンクは形成歪みが多くてパテ範囲は大きいですが厚みはかなり薄く入ってます。

サフ入れ




硬化待ちのあいだにはウシのタンクの塗装剥離をカッターでやってみてます(笑)


リムバーも現在では高級品になってしまっているので分厚い塗装は刃物で削いで薄くし、材料節約に努めてます(笑)
しかしナカナカの力技なので、今度は人間のほうがぶっ壊れますが・・・

人が命を削りながら塗装を削っているそばで寝っ転がるチビ彦さん(♀)


ヤレヤレ・・・

続く音譜



こんにちわカーズです。

気がつけば、タバコをやめてもうすぐ2ヵ月になろうとしてます。

やめて何かが良くなったか〜と言われればとくにナニも無く、増えた体重が4キロでどうにか止まってるくらいです(笑)

そもそも首をヤッてますので運動が制限されてますので試しようがネェのですね〜(笑)

タバコと同時に薬を飲みはじめても2ヵ月になりますが首が良くなっている気配がないのですが、そんなモンなんですかねぇ?

そろそろヤブ医者なんじゃねぇのか?と疑りの目を向け始めておるのですが・・・(笑)

肝心のリハビリも2週間に1回しかないし・・・

どうなんでしょうかおねだり


んでFXです。

タンクエンブレムは塗装で入れるのでプレートを撤去しました



プレート裏は程度良しですね!

飛びますが、塗装を剥離しています。 イビツだった背中からパテが出現しとります





完全に剥がしましたらパテ跡はサビてます。



溶接で埋められた跡があります。 背中だけダメージが目立ちますが、ナゼ?


画像では分かりづらいですが背中は波打つようにボコボコです。 黒塗りの状態のとき背中がウネウネしてたのはパテが下手くそだったからですねぇ。

パテも簡単に剥がれてきましたモンねぇ~

表面をよく観察すると、エンボス模様のような跡が付いているのが分かるでしょうか?


裏側は非常にキレイです。



で〜、裏側剥離したときに確信したのですが、燃料コック穴の部分までエンボス模様状の跡が付いてました。 このエンボス模様の正体こそが鉄球をショットした打痕になりますね!

それで穴をマスキングしないでショットした為にタンク内に大量の鉄球が入り込んだのは間違いナイですね~。

なんちゅうことをするんだろうねぇ? あまりの無知なのか、はたまた面倒くさいが勝って後のことは知ったこっちゃないの精神の人物なのか?

オーナー氏はオークションにて入手したとのことですが、ほとんどテロ行為ですよね(笑)

ワタクシが気付かなかったらどうなってたんだろうね?

水際で気付いて良かったですね~おねがい


背中はボコボコのままパテするわけにはいかないので〜


サビを落とし



引き出しとハンマー絞りでウネウネを取ってゆきます





エンブレム跡はいつものハンダ埋め



燃料キャップ取り付けのネジ穴もオカシクなってましたのでタップでさらっときました。



このタンク、ネジ穴やプレス形成された給油口など純正タンクと違う部分がたくさんありますのでどっかのリプレイス製品かと思われます。
車体や燃料キャップなどのフィッティングは大丈夫なのかな?

飛びまして、サンドブラスト後にすばやくプライマーコート



テールなどのパーツもプラスチックの質感が純正と異なりますので中華製と思われるリプレース品ですが黒く塗られた塗装がなんだかずさんで、怪しげなので全部剥がしますかねぇ







手で持って塗ったんかくらい・・・(笑)

パッとみキレイなんですがねぇ。 信用なりませんわ!


ではまた〜音譜









こんばんわカーズです。


クーリーのタンク続きです。


コーティング剤が届きました!



いつも使っているアストロのヤツとデザインが違いますね〜。 中身はまったく一緒なんですが、なんか理由があるのですかね? 


んでさっそく施工に入ります。

給油口周りをマスキング



タンク裏もマスキング済みです。 コーティング剤は入れたら余分を排出するので燃料コック穴はちょっと特殊な?マスキングをしてます。 画像は撮り忘れちゃってますが・・・(笑) 排出の際に周りに付かないように堤防のような仕組みのマスキングです。


缶の底に成分が沈殿してますが振って撹拌すると気泡が混入し、あとあと厄介なことになりますのでソっとフタをあけ、棒などで静か〜に撹拌します。

撹拌が終わったら濾紙を使って濾します。



蓋をあけた瞬間から硬化が始まりますが夏場でも30分くらいは猶予があります。

撮り忘れてますが、タンク内へ静かに液剤を全量流し入れまして、まずは給油口にフタをせずに目で確かめながらタンク内に回してゆきます。

この時に液剤の流動性を確認しておきます。

給油口をマスキングし、タンクをひっくり返してタンクの天井と給油口部に行き渡らせるイメージでタンクを動かし、給油口のマスキングに液剤が乗るのが確認出来たらコックのマスキングを外して可能な限り液剤を排出します。



上が排出した分です。 GSのタンクは大きいので半分くらいはコーティングに使ってますね!

Zのタンクだともうちょい多く出てきますよ。

ちなみに液剤の硬化が始まって動かなくなってくるまで排出作業は続けます。 

排出作業が終わったらしばらくのあいだタンクを裏返して置いときます。



初期硬化が始まって液剤が固定し始めれば移動が可能になります!



全体的に均一な皮膜の理想的なコーティングに仕上がりましたよ!  4〜5日ほど放置すれば燃料が入れられるようになりますおねがい


で〜、FXのタンクを見てゆきます。


黒く塗られていてパッとみキレイなタンクですが、タンクの天井のケツの部分が凹んでるの分かりますか?



給油口の前は塗装が割れてます。



中はとてもキレイです



がっ、タンクを振るとね、ザラァ〜、ザラァ〜と音が鳴る。

タンク内を照らしてみるとオイルらしきので湿っており、無数のツブツブが確認できます。



タンク内のオイル分を洗いたいのでガソリンを少し入れて撹拌し排出しましたがフタをしていたガムテープに砂が付いてきます。



もう一度ガソリンで洗い乾燥させて今度はシンナーを入れて洗い、完全に油分を飛ばしまして、内容物を取り出しました





タンクに入っていた非常に細かいツブツブの正体、なんと鉄球でございます。

砂に見えますが触ってみると間違いなく鉄球です(笑)

これの数倍の量が入ってました。

これはナニかとゆうと、サンドブラストのような手法で鉄球を打ちつける、ショットピーニングと呼ばれる表面処理に使われる材料ですね。

対象物に高速で鉄球を噴射し、塗装を破壊しつつ表面を叩き表面強度を上げるときなどに使われたりします。

バイクなどの塗装の前処理などに使うのってなかなか聞かないし一般的ではないハズなのですが・・・


ワタクシが学生の頃に、父親が働いていた家庭用プロパンガスボンベの耐圧検査場で夏休みなどの長期のときにバイトしてた時期があり、使い切って空っぽになったガスボンベが集荷されてきてそれを検査し、合格品を塗装し直して充填場に持っていく作業場でしたが工場内にセミオートの塗装ブースが設置されててね、ブース天井のコンベアーフックにボンベを吊り下げると自動で流れてゆきスチールショットで塗装剥離、自動塗装、強制乾燥とボンベ1本たしか5分くらいで塗装が出来上がりコンベアーから降ろして並べるとゆう一連なのです。 スチールショットのブースは鉄球が飛んでこないようにビニールカーテンが張られてるのですがアチコチ破けていて、ブースの近くをウロウロしてると目にも止まらぬ速さで鉄球が飛んできて耳に直撃しうずくまるとゆう恐怖の現場でしたねぇ。

落ちてる鉄球を拾ってみるとやく1ミリくらいの小さな鉄球でした。 それが高速でランダムに飛んでくる・・・

それ以来の鉄球ですわ(笑)

余談ですが、塗装から上がってきたボンベはまだホカホカで温かく、ボンベに取り付けられてるフックを外すと残留していたプロパンが噴き出してきて何度も吐きそうになりましたな。

腐ったタマネギのような臭い・・・ アレはキツかったですね(笑)


話しが長くなりましたがタンクの鉄球は頑張って掃除機で吸い出しました





ヤレヤレ・・・


続く音譜



こんばんわカーズです。

ロシアカムチャツカ地方の地震津波騒動、皆さん無事に避難出来ましたか!?

ワタクシは公民館のけたたましい放送で起こされてニュースで知りました。

まぁ、沖縄なので避難することもなくただただ傍観しておりましたが・・・


さてさて、クーリーのタンクです。

クリヤーが固まったので塗りキワ段差をペーパー掛けて均してます。



2000番〜3000番〜ポリッシャーで完了しました!





今度はバッチリ! このやり方で当たりでしたなおねがい

あとはコーティング剤が届くの待ちですね〜


んで、GT80エンジンはブラストマスキング完了〜サンドブラスト〜洗浄2回目完了しました。







鉄製シリンダーはサビが恐ろしく、ブラスト掛けたそばからサビが出てきますのでスカッチブライトで表面を磨きサビの発生をなるべく遅らせます。

ブラスト後の地金はブラスト効果で表面が荒れて表面積が上がり、酸化しやすくなると思われ、サビがすぐに発生してしまいます。 その荒れた表面をサンドペーパーなりで磨いて潰すとサビの発生が遅くなりますが今度は足付け効果が薄れてしまいます。

ちょっと面白い現象です。 

上のシリンダーのスタッドボルトが通る穴の空いた部分はブラストする2日前にベルトサンダーで磨きましたが全然サビてきません。 同じ鉄なのに(笑)


話しが少しそれてしまいましたが塗装用のマスキングしました!





んで塗りました!



右の4個は裏側まで同色で塗りましたよ! 


途中で放置していたウシのタンクのサビ取り再開しました。





塩酸処理4回目でほとんど落とせましたおねがい
ので、ジジィをぶち込み。


しばし放置っスな。
同じウシのフロントフェンダー


メッキが中途ハンパに死んでます。 イヤなパターンですねぇ。 ブラスト掛けるとメッキ面と地金の段差がとても大きくエグれるようになるヤツ・・・
メッキも中途ハンパにめくれてくるので鋭利な刃物のようになり危険です(笑)
裏側は完全に死亡ですかね・・・


メッキが居なくなってしまってるがソッチのがまだイイ。 メッキがあるほうが遥かにやっかいなのです。

で〜、今度はFXのタンク見てゆきます!


コイツも一見キレイに見えますがイロイロ問題ありそうですよぉおねがい

続く・・・音譜
 




こんばんはカーズです。

台風8号がいったん消滅し、また復活しましたね!

天気荒れるかと思いましたが全然でしたな(笑)

しかし本土の最高気温はスゴいことになっとりますねぇ〜。

ちょっと前に愛知県にいる知り合いから電話がきて、コッチは現在38℃だよ〜なんて言ってましたわ(笑)

くわばらくわばら・・・

沖縄のほうが遥かに過ごしやすいですねぇおねがい


んでクーリーです。

どうにか狭い範囲で修復を試みてますが、とりあえず塗りました!



硬化待ちのあいだにイロイロ準備しましたよ!







GSX750E、沖縄での通称ウシ、と、FX400。
エンジンはGT80ミニトレでございますが小さい扱いやすいエンジンは塗ります。 デカいエンジンは現在塗りは受けつけてませんよ!
写真のヤツは全て洗浄脱脂まで終わらせてます。

エンジンをサンドブラスト用のマスキング入れてきます。




小さいは小さいでまぁまぁたいへんですが、デカいのよかはマシです。当たり前ですが(笑)

んでクーリーのタンクは硬化を確認後、仕上げにかかってみます


給油口の落とし込み部分から立ちあがってタンク上面のフチ?でマスキングを入れてますので写真でサンドペーパーが置いてある部分にクリヤー段差が出来てます。
クリヤー段差を研ぎ落として塗装面を平滑に均してますの様子です。 意味が分かるかな? 説明が難しい(笑)
2000番〜3000番まで研ぎ終えたら磨いてみます。


ん~~、塗りキワが出てますねぇ〜。 ココは塗り範囲が大きかった部分ですが・・・
別の部分は成功してます


が〜、結果は失敗ですねぇおねだり さすがにボカシ範囲が狭すぎました。 リムバーの代償はデカいですね〜
作戦を変えて、今度は黒ラインの内側まで見切り範囲を広げました!


ラインテープで見切りを入れてますが分かりづらいですねぇ(笑) 画像は足付け研磨後でございます。

マスキング


最初に調色した白をさらに煮詰めて調色し、ボカシ範囲を少し広げて塗装〜クリヤーコート


写真は見切りのテープを剥がし後ですね〜
硬化したら研いで段差を消し磨き仕上げます。
これで成功しなかったら全面クリヤーコートに切り替えですかねぇ・・・
そうなると全面磨きも入るのでまぁまぁ、大変な作業になってくるのでソレは避けたいですが・・・

んで硬化待ちのあいだにウシさんのタンクの中サビ取りです。


なかなかヒドくて結晶のようなサビが食い込むように付いていて、最初を撮り忘れてしまいましたがコレが塩酸処理2回目が終わったヤツです


分かりづらいので拡大


薄サビが取れてキレイな地金が出てますが食い込む深いサビはまだまだ取れないです(泣)

コレは根気勝負になりそうですなぁ・・・おねがい

ではでは音譜

こんばんわカーズです。

トリプル台風の影響で雨続きですが皆さんいかがお過ごしでしょうか!?

気温もだいぶ下がり過ごしやすいですが〜



週間天気予報ではしばらく天気悪そうですね〜。
仕事に影響しそうでヤですねぇ・・・

さてクーリータンクです。
タンク内コーティングはリムバー×3でほぼ剥離しまして、少し細かいのがサビに食いついて剥がれてこないのでサビ落としに入ります!


いつもの塩酸で攻撃中おねがい


1回につき2時間漬け置き〜洗浄を2セットでタンク内を強力に洗浄サビ取り〜内部をスコープで確認〜花咲ジジィに漬け置き。 絵ヅラは非常に地味でございます(笑)


一晩漬け置き、ジジィを抜き取ってタンク内をすすぎ乾燥、タンク裏側を塗ってゆきます
サビを落としつつサンディング






マスキング


塗りました!


塗り前はクリヤー無しのつや消しでしたが今回はマットクリヤー仕上げになりました。
んで硬化後、タンクの奥のほうに残りサビとわずかにコーティングを発見してしまったので再度花咲ジジィに漬け置きです。


剥がし〜洗浄のイタチごっこもココでようやく終了の兆しが見えてきました。
1日半ほど漬け置き、抜き取ってタンク内を乾燥させていよいよ再コーティングですがいつも使っているアストロプロダクツのPORコーティング剤、このタイミングで沖縄全店で品切れ、入荷がいつになるかワカラナイと言われ、仕方なく通販にて注文を余儀なくされましたおねだり 来るのに1週間くらい・・・
切り替えて、剥がれてしまった給油口周りの補修からやってしまいますかね〜


運悪く、フチ周りからリムバーが侵食していって被害が広がってしまってます。 が、給油口の1段落ちている部分内で食い止まっているので、ココの範囲内で治せそうかやってみます!
塗装が2重くらいの塗り重ねで分厚いのでサンディングでなるべく均します。


余計な部分に付かないようにマスキングしパテ付け


サンディング


マスキングしてサフェーサー



続く・・・音譜


こんばんわカーズです。

ここ最近、台風や熱帯低気圧による天候不順で、晴れたり突然のスコールなどが起きるからか、ちょっと過ごしやすい気温になってます。



いつもならプラス4〜5℃くらいか・・・ これでもかなり涼しく感じる?

ワタクシの温度センサーがバグってきてますかね(笑)


で〜、ちょこっとシリーズ第2弾はクーリー燃料タンクのコーティング剥がしをやってゆきます。

調べてみるとタンク内部のサビに押されてなのかワカラナイですがところどころ浮いてます。

試しにエヤブローしてみます。



スゲェーです(笑) タンクはキレイに塗り上げられてるのでマスキング入れました!



もともとは燃料コック取り付け部分がへんてこな修理がされており、オーナーさんが燃料コックを取り外そうとしたらネジがタンク側のコック取り付けナットが共回りして破損、新しく作り直してきて貰っての入庫でした。 


サビてますが新しく作り直されてます。 燃料コックが付くナットも溶接でキッチリと止められて作られていてキチンとやられてます。前に修理されてたヤツはなんと、エビナット、いわゆるナットリベットでカシメられて作られていてオマケにナットリベットの回り止め加工もされてませんでしたね(笑)
そりゃなんかのキッカケでカシメが解けて共回りしますわ! 
あと、コーティング剤を使ったのもココの修理の際のピンホールなどを埋めるためにやったと思われますがサビの上からアルアルのパターンですね(笑)
安易なコーティング剤投入は逆にタンクを殺してしまいますねぇ。

車体に取り付くマウント部分はアースを取るために削ったのか、ココもサビてます


タンク内部の処理が終わったらブラストやって再塗装ですかね〜。
エヤブローでまぁまぁ剥がれてきて地金が見えてきましたが真っ赤です。


燃料コック取り付け台座を溶接するときに入れた水の影響も有りそうですがすぐに落ちそうな表面サビっぽい
ガムテで蓋をし、リムバー投入します!




在庫で持っていた2リットルあまりを投入し、まんべんなく内部に行き渡るようにひたすらグルグル・・・


3時間くらい反応させ、洗い流し


リムバーは粘度が高くアチコチにへばりつきますのでこの内部洗浄作業がいちばん重労働になりますね〜。
タンク内に3割ほど水を入れてガシャガシャ振って撹拌し小さい燃料コックの穴から排出〜をおそらく20回以上・・・ 数えないからワカラン(笑) リムバーが出てこなくなるまで。
同時に水道水で常に流しながらの感じです。 ちなみにリムバーは皮膚にわずかでも付着するとヤケドします(笑) 水に溶けないので洗い流し中のバシャバシャで飛んできて慣れないうちは手が真っ赤になります(笑)

リムバーの在庫を使い切って新品が来るまでのあいだ時間が空きますので剥がれきってないコーティングをスコープで見ながら掻き出してゆきます




リムバーの蒸気で給油口周りの塗装は剥がれてしまってます。


宿命です(笑)

自作の掻き出し棒各種です


タンクの上下が合わさる溶接部のスキマに入ったコーティングはリムバーでなかなか浮いてきませんので掻き出したほうが効率が良かったりしますね!


そうこうしてると翌日になり、新品リムバー入荷しました


がんばりましょ〜

ではでは音譜






こんばんわカーズです。

選挙、行きましたか!? ワタクシはウォーキングのルートにちょうど小学校と幼稚園がありますので歩きながらヨメと次男坊と一緒に〜で、帰ってきたら三男坊も行ってきたょ〜と!

ちゃんと若者が投票に行ってますな! 感心ですおねがい


んで、ロケットカウル続きです。


ラインを入れるマスキングが完成〜



今回アンダーカウルにもラインを入れたいとのことでイロイロ模索してみてます。



カッコよくなるかな?

進んで塗ったラインをマスキング〜白ボカシを入れましたが写真撮り忘れてました(笑)



いったんクリヤー





で〜クリヤー硬化後、中研ぎを入れて最後のクリヤー、水研ぎ〜ポリッシャーと完全に撮り忘れてまして〜、いきなり爆速で完成です(笑)








ワタクシオリジナルのタイガーカラーとなっております! 
アンダーカウルはこんな感じに


車体に付くとこうなります


んで、さっそくですが取り付け後をオーナー氏から送られてきましたよ!

ビフォー


アフター






ビフォーもカッコいいですがロケット装着後はさらにゴツさが増して、よりカッコよくなりました!
走らせるのが楽しみですねぇ。
ありがとうございました〜おねがい 安全運転よろしくお願いします!

さて、ちょこっと?シリーズもうちょいありますのでビシバシ片付けてゆきますかね〜

ではでは音譜