こんにちは!
内藤です。
アスリート応援シリーズも今回が最後です。
今回は
スポーツクライミング
私も1度やってみたいと思っているスポーツの1つです。
スポーツクライミングでは、壁にぶら下がった状態で動作をするので、いかに筋力を節約して疲労を溜めないかが重要だと思います。
その為には
全身の連動(手だけに頼らない)
柔軟性(過度な柔軟性は必要ではありません)
これらを高めることで、疲労を溜めにくくできます
今回は柔軟性の維持、向上のためのケアをご紹介致します。
その中でもスポーツクライミングで大切な手のケアをご紹介致します。
スポーツクライミングでは手だけに頼りたく無いとは言ってもやはり腕は使わざるを得ません。
また、手の筋肉は小さく疲労しやすい為ケアは必須です。
まず、どれくらいの柔らかさがあれば良いのか良いのかご紹介致します。
①手をついた時に指が浮かない
②指の第3関節が90°曲がる
皆様出来たでしょうか?
出来なかった方は手首などを痛める可能性があるのでご紹介するケアを是非行ってみて下さい。
まずは
前腕(肘と前腕の間の部分)
親指で前腕を押していたい場所を探します。
痛い場所があったら親指で押したまま手首を回します。
痛みが少なくなってきたら押す場所を変えてまた、手首を回す
これを繰り返します。
次は多くの方が硬くなっていることが多い
指です!
指は壁や床に手をついて第3関節を曲げるようにストレッチをします。
柔軟性が高まる事で過度な筋肉の緊張が抑えられ疲労が溜まりにくくなります。
また、このケアはスポーツクライミングだけでなく、ラケット競技の方にもおススメなケアです。
是非怪我の予防やパフォーマンスの向上の為に試してみて下さい。
では、また!






































