こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です
「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ正しい「ファンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。
『トレーニング前の間食は?』
7月からのテーマは栄養です
私、糟谷が今回お届けするテーマは間食の工夫についてです
誰しもが、「1日のなかで食事以外にも何か口にする事」があると思います。
この食事以外で食べる事を間食といいます。
トレーニングを行う方にはポイントを押さえて欲しい栄養補給の方法です!
まず、同じ間食でも「空腹を満たすだけのおやつ」と「栄養補給の為の間食」とを分けて考えると良いと思います
おやつは、リラックスしたり、その時間やおやつその物を楽しんだりする事が目的です。
健康づくりにとって毎日必要な物ではないかもしれませんね
そして、少量で楽しむのがベストだと思います。

一方、栄養補給の為の間食はエネルギーや栄養素が切れた状態で活動しない様にする為の軽い食事、「補食」が目的です。
空腹でFunCでのトレーニングをすると、トレーニングの質が落ち、時には怪我をしてしまうかもしれません。
また、トレーニング後のドカ食いに繋がる事も・・・
上手な間食の摂り方はトレーニング効果向上にもつながるものです

夕方から夜にトレーニングする際の間食のポイントをご紹介します
間食を摂るポイント①
トレーニングを行う時間を逆算して、トレーニング前に空腹にならないタイミングで摂る事です
昼食を摂ってから4時間以上空いてしまうとエネルギーは少ない状態になってしまいます。
4時間以上空いてからのトレーニングの場合は1度間食を摂る事をオススメします
間食を摂るポイント②
トレーニング前の間食では糖質中心の間食がオススメです。
糖質は身体を動かすためのエネルギーとなる栄養素!その為トレーニング前には補給しておくのが
効果的なトレーニングにするためのポイントです!
「おにぎり・バナナ・100%フルーツジュース」や時にはサプリメントで補う事もオススメです。
間食を摂るポイント③
1日に食べる総量にも注意!
1日に食べる総量をあまり変えない様に工夫する事も必要です。
トレーニングをする日であれば消費カロリーも増えますが、食べ過ぎてしまってはかえって健康を害するかもしれません。
例えば、トレーニングしていても食べ過ぎれば、体重も脂肪も増えてきます。脂肪による体重の増加は生活習慣病の基にもなります。
トレーニング前におにぎりを食べたら、その後夕食ではおにぎり分のごはんを減らす工夫も行ってみて下さい。
食事や間食は毎日の習慣です。
いきなりの改善は難しいかもしれませんが少しずつの工夫でトレーニング効果を高める事が出来ます。
効果的なトレーニングと栄養摂取の工夫で身体を変えていきましょう!
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