こんにちは!
内藤です。
前回の辻トレーナーの呼吸のお話はいかがでしたか?
皆さんしっかり吐けましたでしょうか?
上手く出来なかった方、もしかしたら今回ご紹介する筋肉が原因かもしれません。
肋骨は
吐いた時には閉じる。
吸った時には広がる
この様な肋骨の動きがお腹の動きと一緒に出る事で正常な呼吸になります。
ですが肋骨周りが硬くなっていると上手く動きません。
その原因として胸の筋肉が硬くなっている可能性があります。
皆さんこんな姿勢になっていませんか?
この姿勢では胸の筋肉が硬くなっている為、
巻き肩で胸が十分に開いておらず呼吸がしづらい状態になっています。
デスクワークの方に多い姿勢です![]()
では、胸を開いて常に生活をしていれば良くなるのかというとそうではありません

肋骨が固まっている状態で無理に姿勢を正そうとすると腰痛や肩凝りなどの原因になります![]()
なので、開かなくなっている胸を開ける様にするのが先決です。
エクササイズは
この様なエクササイズです。
ここではバランスボールで行っていますが
フォームローラーやクッションなどでも大丈夫です。
step1
写真のように肩甲骨を乗せる形にして乗ります。
step2
手を斜め上45°に向かって伸ばします。
(肩が痛くなるようであれば角度を下げて下さい)
step3
この状態をキープして呼吸をしていきます。
呼吸は吸う時に胸を膨らます様にして吐く時にはなるべく脱力するように長く吐いていきます。
この様にする事でだんだん胸の筋肉がほぐれきて自然と胸が開いてくる様になります。
姿勢の崩れに心当たりがある方は是非行ってみて下さい。
上手く出来ない方
やってもあまり変化が無い方
問題が他にあるかもしれないので是非スタッフまでお声掛け下さい!
では、また!







































