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大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは!

内藤です。

 



前回の辻トレーナーの呼吸のお話はいかがでしたか?

皆さんしっかり吐けましたでしょうか?

 


上手く出来なかった方、もしかしたら今回ご紹介する筋肉が原因かもしれません。

 



肋骨は

吐いた時には閉じる。



吸った時には広がる



この様な肋骨の動きがお腹の動きと一緒に出る事で正常な呼吸になります。


 

ですが肋骨周りが硬くなっていると上手く動きません。



その原因として胸の筋肉が硬くなっている可能性があります。

 



皆さんこんな姿勢になっていませんか?

 



この姿勢では胸の筋肉が硬くなっている為、

巻き肩で胸が十分に開いておらず呼吸がしづらい状態になっています。

 

デスクワークの方に多い姿勢ですゲッソリ



 

では、胸を開いて常に生活をしていれば良くなるのかというとそうではありませんパー注意


 

肋骨が固まっている状態で無理に姿勢を正そうとすると腰痛や肩凝りなどの原因になります滝汗

 


なので、開かなくなっている胸を開ける様にするのが先決です。


 

エクササイズは

この様なエクササイズです。

 



 

ここではバランスボールで行っていますが

フォームローラーやクッションなどでも大丈夫です。

 

step1

写真のように肩甲骨を乗せる形にして乗ります。

 


step2

手を斜め上45°に向かって伸ばします。

(肩が痛くなるようであれば角度を下げて下さい)

 



step3

この状態をキープして呼吸をしていきます。

呼吸は吸う時に胸を膨らます様にして吐く時にはなるべく脱力するように長く吐いていきます。

 



この様にする事でだんだん胸の筋肉がほぐれきて自然と胸が開いてくる様になります。

 



姿勢の崩れに心当たりがある方は是非行ってみて下さい。

 


上手く出来ない方

 

やってもあまり変化が無い方

 

問題が他にあるかもしれないので是非スタッフまでお声掛け下さい!

 

 

では、また!

 

 

 

こんにちは晴れ
FunC辻ですニコニコ
 
先日の台風は大丈夫でしたでしょうか台風台風台風
 
 
風の音が物凄い勢いで、地震かのような感覚雷雷
なかなか寝つけず、完全に寝不足でしたzzz
 
 
そのようなリラックスできていない時は
浅い呼吸になりがちドクロ爆弾
 
なので、
寝れたとしても
熟睡できていない可能性大ですNGハッ
 
普段でも、ストレスなどにより
自律神経の乱れること呼吸は浅くなりがちNGハッ
 
 
ですが
呼吸自体はできているため、
自分の呼吸が乱れていることに気がつかないことが大半です叫びガーン
 
そこに気づかず
眠れないからといって
薬(睡眠導入剤など)やお酒に依存してしまっている方も
多いのではないでしょうかえー?あせる
 
 
カラダの改善のためには、
対症療法で終わらせるのではなく、
原因療法をしていきたいですよねひらめき電球ひらめき電球
 
そのためには、
ズバリ呼吸改善を!!
 
 

呼吸シリーズ、今回は

「自分への気づき」をテーマに
安静時における
良い呼吸ダメな呼吸をお送りしますニコニコ
 
 
 
チェック1
 
仰向けになり、
お腹と胸に手を置いて呼吸
 

 
 
お腹と胸どちらがどれくらい動いていましたかはてなマーク
または動いていませんでしたかはてなマーク
 
正しい呼吸は
どちらも動いていますひらめき電球
 
ただし、
胸の方が先に、しかも大きく動いてしまうのはNGハッ
 
 
チェック2
 
肋骨の角度
 
肋骨と肋骨の間の角度を見てみましょう目




 
何度でしたかはてなマーク
 
90°以下→good合格
 
90度以上→肋骨が開きすぎていて、呼吸の乱れ大ですゲッソリ注意
 
肋骨が開きすぎてしまってるのを
通称:リブフレア下矢印下矢印と言います爆弾

呼吸の乱れはもちろん、体幹が安定していない、適切に機能していない状態です雷

 
チェック3
 
吐く時間
 
膝を曲げた仰向けの状態で呼吸を行い、
吸う時間の倍吐く呼吸を繰り返しますひらめき電球
 
 

 
 
吸-吐
3-6秒
4-8秒
5-10秒
 
 
POINT✅
・細く長く吐くのではなく、
しっかりと吐いて10秒吐ききれるかやってみて下さい。
 
・吸う時は、勢いよくではなく、鼻息が聞こえないくらい穏やかな吸い方で行います
 
10秒吐けましたかはてなマーク
 
全然吐けない方は、
普段から吸い過ぎていて、
浅い呼吸になっている可能性大ですガーン
 
 
いかがでしたでしょうかはてなマーク
今回で「私、呼吸できていない!?!?
と思った方ビックリマーク
まずはスタッフにご相談下さいウインク
 
 
 
次回からは
具体的なエクササイズをご紹介していきますので、
是非お家でも実践してみて下さいウインク
 
 
それではまたねこへび
 



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こんばんはお月様

FunC辻ですニコニコ

 

 日曜日からのエクササイズ動画を更新しました


下記のリンクより是非ご覧ください


 

ViPR スクワット&フロントランジ

 

ViPRの動きは2つ

 

1キャッチ&リリース

スクワットの立ち上がる反動でViPRをリリース、

再度しゃがむタイミングと同時にViPRをキャッチビックリマーク

スクワットの上下動のリズムに合わせて行います。

 

2アッパーカット

一歩踏み込むと同時に、肩に担ぎますビックリマーク

前に踏み込む推進力とViPRが上に行く推進力に負けないようにピタッと止まれるかがポイントです注意

 

詳しくは動画をご覧ください下矢印下矢印

 

 

 

 

 

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こんにちは!
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の糟谷です

「仲池上からアリゾナへ!ファンクショナルトレーニングマスターへの道」
では皆さんへ正しい「ファンクショナルトレーニングの素晴らしさ」をお伝えしていきます。


 

『良い呼吸・悪い呼吸』

 

今月からは呼吸をテーマにFunCブログをお届けしています。

 

呼吸編、今回は『良い呼吸』と『悪い呼吸』についてお届けします。

 

良い呼吸と悪い呼吸を言い換えると・・・

 

良い呼吸=その場面・状況に合っている呼吸

 

悪い呼吸=その場面・状況と合っていない呼吸

 

解説していきましょう!

 

呼吸には色々な方法がありますよね

・深呼吸

・腹式呼吸

・胸式呼吸

・浅い呼吸

・深い呼吸

などなど

 

どれも生きる為には必要な呼吸方法で、

大切なのは『その時の状況に適している呼吸』が出来ているかなのです

 

リラックスしている状況ではゆっくりとした呼吸が適していますし、

 

ダッシュした直後は肩で息をするような大きな呼吸が適しています

 

 

しかし、逆は良くないのです

 

リラックスしている状況なのに『肩で息をする呼吸を続けていては肩が凝ったり、腰が痛くなる原因』となります

 

ダッシュ直後で『ゆっくりした呼吸は出来ない』ですよね。無理にゆっくりな呼吸をすると酸欠で倒れてしまうかも・・・

 

 

このように呼吸は常にその状況とリンクするようにコントロールされているのですがそのコントロールがズレてしまっているのが悪い呼吸です

 

 

現代社会ではこのズレが多く起こっていて、特にリラックスしている状況なのに肩で息をするような呼吸を続けている方が多いのです

 

ゆっくりとした小さな呼吸から速く大きな呼吸まで様々な呼吸がコントロールできるようにしていくのが呼吸のトレーニングでのポイントとなります


呼吸にご興味を持って頂いた方は是非スタッフに呼吸トレーニングの方法をお尋ね下さい。

 

次回のブロブもお楽しみに!

 

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こんにちは!

FunCスタッフの山田です^ ^

 

9月に入り、少し気温も落ち着いてきましたね!

まだまだ30度を超える日も続くようですので

体調管理には気をつけたいものですね!えーん

 

では、今月からのテーマ!

 

「呼吸」

 

 

 

 

 

 

 

 

1回目の今回は、

何故、呼吸が大切なのか? を説明したいと思います

 

呼吸は生きる上で大切なのは勿論ですが

 

正しい動作を行うためにも呼吸がものすごく大切で、大きな影響を及ぼしています。

 

さて、

呼吸を行なっている主要な筋肉をご存知でしょうか?

 

 

横隔膜という筋肉がそれに当たります。

一度は耳にしたことがあると思いますウインク

 

 

この横隔膜という筋肉は

主に呼吸体幹部の安定に働く重要な筋肉です!

 

この横隔膜が体幹の安定にちゃんと働くことで正しい動作をすることが出来るのです!

 

それほど大事な呼吸が、現代社会を生きていくうちにどんどんと崩れていってしまっているのが大きな問題なんですガーン

 

 

 

◎1日24時間で何回の呼吸をしているでしょう?

 

お客様との会話に出ることが多いのですが

 

約2万回〜3万回と言われていますポーン

 

乱れた状態の呼吸を

3万回繰り返すとどうなるか想像してみて下さい滝汗

 

身体になんらかの悪影響が出てしまうことが予想できませんか?ゲッソリ

 

呼吸の乱れによって何が起こるのか?

2つご説明したいと思います。

 

 

◎呼吸の乱れで何が起こるの?①

 

例えば、呼吸の際に肩を上げ下げして呼吸を繰り返す方がいるとします。

 

息を吸うたびに小さく肩が上がってきてしまう方。

 

そんな小さな肩の動きでも3万回行えばどうでしょう。

 

多分その人の肩はパンパンに張って

怠くなってきてしまうと思いませんか?えーん

 

 

 

 

もしかしたら、呼吸の乱れが原因で肩が凝ってるかも!?

 

実は、呼吸が肩呼吸になってしまっている方って非常に多いんです!えーん

 

 

 

◎呼吸の乱れで何が起こるの?②

 

呼吸が正しく出来なければ、横隔膜が正しく機能しないので、体幹部を安定させることが出来ません。

 

 

結果として、正しく関節を動かすことが出来なくなり

動作中に肩に力が入ってしまったり、股関節ではなく膝主導になったり、反り腰などのエラーも出やすくなってしまいます。

 

 

このように動作のエラーが続くと

痛みや違和感、柔軟性の低下などに繋がるため

呼吸を正しくすることが必要になります!

 

だから、呼吸を正すことが必要なのです!

 

 

正しい呼吸とは?

これは、今後のブログでトピックに上がってきますので是非お楽しみに!

 

 

今回はここまでです!

それでは、また!

 

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