ロードレーサーYANAKAのカラダ探究 Vol.7 | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

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大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

皆さん、こんにちは!
FunCスタッフの矢中です

本日はFunCでも何度かご案内しています『水分補給』について
お伝えしていこうと思います

いよいよ夏を迎え、FunCでもすっかり冷房が常時ONになってきました。
しかし、涼しい室内とは言え、油断は禁物。熱中症の危険は常に隣り合わせ

でも、正しく水分補給をすることによって予防はできます

下記にまとめていきます


①いつ飲むか
喉が渇く前に!
運動前、運動中はもちろん、運動後、日頃汗をかいていない時でも水分補給は
必要なんです。水分は体内に留めておくことが出来ません。
汗や尿、呼気などによって常に水分は失われます
そして、一度に大量に飲むのではなく、こまめに水分補給することが重要です
ちなみに、1日に必要な飲料水は約1.5~2L
(その他は食事からの水分など)です。
もちろん、運動すれば、これ以上の水分を摂らなければいけません



②何を飲むか、また運動中に適した飲み物
使い分けがその生活スタイルによって変わります。
例えば、運動しない時は基本的に水でOKです
運動時も水でOKですが、発汗量が増えると、同時に体内の塩分が多く失われます。
その際にはスポーツ飲料をオススメですが、市販のものは甘く、カロリーが高いドリンクも多いので、注意が必要です
同じ量の水で割って飲むといいと思います。
最近では体内の浸透圧に近いハイポトニック飲料が増えてきていますが、
これは水分を素早く吸収することが出来るため、激しい運動時にもオススメです。味も飲みやすいものが増えてきています。


③運動中に適さない飲み物
もうご存知だとは思いますが・・・
運動時のお茶類はオススメしません。
お茶や、茶葉を使っているものは、利尿作用といって水分を外へ出してしまうことになります。(せっかく飲んでるのに~
※麦茶はOKです
アルコールやコーヒーもそうですね。
(※飲みすぎた次の日は体内の水分がカラカラになっていますので、注意!)



最後に。
正しい水分補給は、体調管理をする上でとても重要になってきます
FunCでのセッション時も、かなりの汗をかいているはずです
発汗量が多くなるこの季節、ミネラル分もしっかり摂って、元気に頑張っていきましょう