ファンクのスタイルを振り返る機会! | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

こんにちは、ファンク代表の岩切です。

先日、ある会合にお招きいただきした。

その会合は、「フィットネス業界のお歴々が集まり、今後のフィットネス業界をどうやって良い方向に導いていこうか?」というミーティングを行っている集まりです。

以前FunCを開業前に、その会合が主催するセミナーに講師としてお招きいただいたこともあり、「FunCは、その後ちゃんと運営できているのか?」的な話をしてほしいという事でした。

FunCの現状を一通り説明し、質問をうけることになりました。

皆さんの興味は、「FunCモデルをシステム化して、ビジネスモデルとしてFC展開をする事は可能なのか?」という事のようです。

もちろん私も「もっと店舗展開をして、沢山の人たちにFunCスタイルで正しい運動習慣を提供したい」と思っています。
当初はそのつもりでいました。


そしてこの一年間、FunCスタイルにはどんなフローがマッチするのか?様々なタイプの参加者にヒットするためにはどんな手法が良いのか?を考えました。


その為に、先頭に立ってセッションをこなし、プログラムを考え、試行錯誤を繰り返してきました。


その結論の一つが、マニュアル化すると「ファンクスタイル」はつまらなくなるのではないか?という事です。


(もちろん「ファンクショナルトレーニング」としての原理原則はマニュアルとして作成して存在しています。)


私の事を心配して、もっと事業化を進めた方が良いと言ってくださる方々の気持ちはありがたくいただきますが、個人的には少しずつ少しずつ前進していこうとあらためて考えました。


今回の会合は、自分にとってもFunCスタイルとは何か?という事を考える良い時間と場になりました。


独立するときに「沢山の店舗を展開したい」と豪語していた?ので、『うそつき』と思われる方もいらっしゃると思います。


しかし、信念に基づいた「朝令暮改」は、他人に迷惑をかけていなければ全く問題ない、むしろ『進化だ!』と思っているので、自分のペースで頑張ります



FunCオープン以来、外に出る機会がめっきり減りましたが、たまには社外の方の意見を聞くことも大事だなぁと反省

FunC NEWS

今場所から再入幕の「里山関」

今のところ調子が良いのでこのまま勝ち越し狙ってGOGO