【AYAのファンクショナル奮闘日記】 | 大田区初、ファンクショナルトレーニングジム、「fitbox FunC」のブログ

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大田区仲池上にあるフィットネスクラブ・スポージム『fitbox FunC』のブログです。
「fitbox FunC」は大田区初の「動きを作る」ファンクショナルトレーニングのジム!
ダイエットから「スポーツパフォーマンス向上まで、幅広いニーズにお応えします。

みなさんこんにちは
fitbox FunC(フィットボックス ファンク)の清水です!

「AYAのファンクショナル奮闘日記」~三十二の巻~では
「右のお尻を使え!」をお送りします!


FunCトレーニングは「お尻」が鍵となる動きがほとんどです。
今週の種目でも、
お尻の筋肉の強化がテーマにもなっています。

今週の種目にBOSUを使用したサイドランジの動きがあるのですが、
左のお尻に比べて右のほうが効かせようと動かすのが難しい。何故?)

根本的な原因は腸腰筋が硬いこと。
私は右股関節が左の方に比べて硬いのですが、、

そう感じたのも立った姿勢での足の向き。

自然に立った状態で左足のつま先と右足のつま先を比べると、
右の方が外を向いています。
右股関節が外に開いてしまっている状態です。

股関節を回す働きをする腸腰筋。
それが収縮しているままの状態なことで
股関節が外に開く姿勢が癖になっていました。


思い起こせば、
中学からやっていたバスケットボールがその癖をつくっていました。
ディフェンスでの姿勢は常に身体を沈めて股関節を曲げた状態。
斜め方向への移動が多い為、動く時は常に股関節が外に開いた状態です。

右利きというのもあり、攻めも守りも得意な右足からの動きが多かったように思います。


常に腸腰筋が収縮している姿勢が多いのにも関わらず、
ストレッチが嫌いだった私は当時ケアもきちんとせずに動くことばかり
股関節が屈曲し、外旋した姿勢で固まってしまったのです


その姿勢のままでサイドランジを行っていた為、
自然と膝も外へ流れ、お尻が上手く後ろへ引けていなかったのです。
左に比べて効率よくお尻を使う事が出来ていませんでした。


腸腰筋のケアを行うのと同時に、
右のお尻を意識したトレーニングを





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