ヘリは今何位?(人気ブログランキング)


読者から質問が届きました



『昨日の大阪は猛暑日でしたが、
月一の月例大会に参加しました。
フロント9は44、バック9は40、Total84、
ハンディ19、ネット65で準優勝しました。
ヘリプロのアドバイスだけを手掛かりに
練習している成果が実を結んでいます。
残念なのはフロント9の最終ホール
(長めのミドルホール)
ドライバーとセカンドの3番ウッドが
ナイスショットしたのですが、
飛び過ぎてグリーン奥のバンカーに入りました。
バンカーの顎は低いのですが、砂は固かったです。
距離は25ヤードとチョット長めです。
砂を少なめに取って、距離を出そうとしたのですが、
砂が固くホームランしてしまいました。
後で考えれば、バンカーの顎が低いので、
アプローチ感覚で打てば良かったと反省しています。
結局、このホールはトリプルの7でしたので、
これがなければ優勝でした。』
このような経験は誰でも一度はあると思います

一般的なバンカーの砂は柔らかいですよね。
しかし、雨が降った後のバンカーは非常に硬くなります

この時、最も注意しなければならないのは
ボールのトップを打ってしまうことです

特に今回の読者のようにベストスコア、
または優勝を目前にしている場合なら
さらに体に力が入ってしまって、
力だけでスイングをしてしまうのです

バンカーショットは、砂のチェックから始まります



もちろん、手で砂を触ってチェックするのは駄目です

チェックは足でするのです

バンカーに入って足で砂の状態を感じます

バンカーの中で歩いてみて、スタンスをとりながら、
または足を砂に埋めてみると
今の砂の状態を把握できます

柔らかいか、硬いか。
砂の状態の把握が終わったら、
次はスイングの方法を選びます。
多くのアマチュアは硬いバンカーでは
ボールだけを打ってアウトしようとしています。
しかし、ボールだけを正確に打って
バンカーの顎を越えて距離を調節することは、
プロでも難しいことです。
私はアマチュアには
スイングを変えないようにアドバイスしています

なぜなら、緊張感が高まった状態で
スイングまで変えてしまうと、
よけいに難しくしてしまうからです。
私からのアドバイスは1つです

スイングは普通のバナーショットと同じように。
一般的なバンカーでオープンにするクラブフェースを
硬くなったバンカーではスクエアにするのです。
スクエアになったクラブフェースは
硬くなった砂をうまく打つことができます

ゴルフはチャンスとピンチが伴うスポーツです。
ピンチをうまくのり越えることができて初めて
ゴルフは強くなります


次は、優勝をめざして頑張ってください


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