コンサルタント戸田浩司のブログ -27ページ目

コンサルタント戸田浩司のブログ

コンサルタントの仕事をブログで情報発信!
日々の気づき~ノウハウまで!

昨日ブログで紹介した、マクドナルドの「スマイルソックス」入手しました~♪


正確に言うと、ドナルド・マクドナルド・ハウスの活動に300円の支援をして、

その証として「スマイルソックス」を頂きました!


少しでもお役に立てればと思います♪
支援できる場を作ってくれている、マクドナルドに感謝です。
ありがとうございます♪
(v^-゚)

では、また!

カロリー計測、よそうだけ



食事の摂取カロリーが気になる人に朗報!

ドリテック(埼玉県越谷市)から、

ご飯(白米)をよそっただけでそのカロリーを瞬時に表示できる

「デジタルしゃもじスケール」(税別参考価格2480円)が発売されたようだ。

ご飯をよそうと自動的に液晶画面にカロリーを表示するらしい。

「追加」ボタンを押せば何回でもよそうことができ、

よそったご飯の合計カロリーが表示されるらしい。

「カロリー」から「グラム」に表示を切り替えることも可能らしい。

カロリー計量範囲は5519キロカロリー。

しゃもじ部分は取り外して洗えるようだ。



<ヒント>

身近なアイデア商品だ。

健康志向の人にはカロリーは気になるところだ。

食事カロリーの摂取制限をしている人もカロリーは重要。

これなら手軽にカロリーが計測できる。

ご飯だけでなく、他の料理も計測できればいいが・・・

課題やニーズのあるところに商品やサービスが生まれる。

身近な課題、ニーズを探してみると次のビジネスのヒントがあるはず!

今日はちょっと課題・ニーズ探しをしてみよう。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!

ペタしてね




リキジョ 土俵外熱く


大相撲人気が復活しているようだ。

けん引約は新たな女性ファン「リキジョ」らしい。

力士だけでなく相撲そのものが好きな女性が

10日に初日を迎える夏場所前から巡業やイベントに押し寄せているようだ。

八百長問題などで存続危機となり土俵際まで追い込まれた大相撲だが、

1990年代の「若・貴ブーム」以来の盛況のようだ。

2日、両国国技館(東京・墨田)で開かれた二所ノ関一門の連合稽古。

通常、本場所前の国技館での一般公開は

横綱審議委員会による稽古総見のみらしい。

相撲ブームで今年は初めて一般向けに開放されたらしい。

約3千人が集まり、土俵近くには多くのリキジョが陣取ったようだ。


MJ紙面には、日経MJが幕張メッセ巡業で

リキジョ100人に聞いた人気力士番付が掲載されている。

東から、

白鵬、千代丸、照ノ富士、勢、稀勢の里、

西は、

遠藤、逸ノ城、大砂嵐、安美錦

と並ぶ。


大相撲を好きになったきっかけは?のトップ5は、

1.テレビ中継を見て

2.「ニコニコ会議」などイベント参加

3.祖父母や父母など家族の影響

4.ツイッターやネットを見て

5.相撲好きの友人に誘われて

と並ぶ。


2014年の春場所中止から4年。

大相撲は今年、初場所に続き春場所も全日満員御礼で、

2場所連続は「若・貴ブーム」の1990年初場所から44場所連続以来らしい。

各界は八百長問題などでファンから一時見放された。


どん底からの復活は日本相撲協会の地道な広報活動があったようだ。

先頭に立った八角親方(元横綱北勝海)は

「不祥事があったからこそ、何でもやってみようとがむしゃらだった」

と話しているようだ。


MJ紙面には他にも興味ある内容が掲載されている。


<ヒント>

力士好き、相撲好きの「リキジョ」がこんなに熱いとは思わなかった。

そういえば、TVCMで体脂肪率22%台で話題の力士も好印象だ。

協会のツイッターやネットでの情報発信や地道なイベント、

ファン作りへの取り組みの成果のようだ。

どんな事もファンや応援してくれる人々が大切だ。

ビジネスの成否はファンの数で決まる。

ファンとの距離感が大切だ。

今は情報発信がしやすい時代。

ファンが作りやすい時代だ。

誰かのファンになってみる?誰かをファンにしてみる?


トップ記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!



ペタしてね

今日ちょっと寄ったマクドナルドで見つけました♪


マクドナルドのテレビCMで最近よく見る赤白ストライプのソックス!
注文レジカウンターで発見!

フムフム、ドナルド・マクドナルド・ハウスへの支援募金のお願いの一環の様です。
300円の募金で支援頂いた証として一足プレゼントらしい。
「スマイルソックス」と言うらしいです♪

面白い取り組みだと思います!
次の機会に募金したいと思います。
募金を通じて共感、共鳴を感じてもらいファンになってもらう事はいい取り組みですね~♪

いろいろ応用出来そうです!

では、また!

女性社長過去最多




東京商工リサーチは2014年の「全国女性社長調査」をまとめたようだ。

全国267万社のうち、女性社長は3155人と過去最多になったようだ。

都道府県別で最も多いのは東京都の79880人(13年比10.8%増)で、

大阪府(9.3%増の27678人)、神奈川(6.8%増の2598人)と

続いたようだ。

女性社長数と企業数を比べた「女性社長比率」は、

全国で11.5%(13年比0.4ポイント上昇)らしい。

比率が高い上位20府県のうち15府県を西日本が占め、

西高東低の傾向がはっきり表れたようだ。

産業別の人数では、宿泊、飲食、介護、教育などを含む

サービス業が、125388人と約4割を占めているようだ。

全国の女性社長は10年の21万人から5割近く増えたようだ。

女性の活躍推進や女性管理職の比率向上などを掲げる政府の

成長戦略を考えると「今後も増勢は続く」と同社はみているようだ。



<ヒント>

女性の活躍がまだまだ続きそうだ。

女性が結婚し、出産し、育児をしても

社会に復帰でき、活躍できるような柔軟で柔らかい思考を持った企業が

今後伸びてゆくだろう。

それは女性から支持されやすいからだ。

女性がどんどん活躍できる社会は素晴らしい。

まだまだ成長できる余地がある。

これからの女性の活躍が楽しみだ。

僕も負けないように頑張ろう!




記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね















職業体験で子供つかめ




鉄道各社が子供が職業体験する場を相次いで設けているようだ。

東京メトロは子供向け職業体験施設「キッザニア東京」(東京・江東)に

パビリオンを設けたようだ。

京浜急行電鉄は小学生が、

運営スタッフとして参加できる鉄道イベントを催すようだ。

鉄道会社の仕事を理解してもらうだけでなく、

自社路線のファンを増やして

将来の沿線住民の獲得につなげる狙いもあるようだ。



鉄道各社が職業体験に力を入れる背景には、

企業の社会的責任(CSR)の側面だけでなく、

子どものころから自社の路線に愛着を持ってもらい、

将来的に沿線に定着してもらう狙いもあるようだ。

国立社会保障・人口問題研究所は、

東京都内でも人口減少に転じるとみており、

鉄道各社が沿線人口を維持するには、

若い世代やファミリー層の誘致が欠かせない状況のようだ。



<ヒント>

鉄道事業は装置産業の様なものだ。

初期投資には膨大な費用が必要だが、

いったん設備(鉄道)が完成した場合、

いかに多くの利用者を確保するかが鉄道会社の収益性を左右する。

阪急電鉄の小林一三が鉄道沿線の利用増加の策として、

各終点に百貨店と宝塚歌劇団を設けた話は有名だ。

東京都内でも人口減少に転じる時代。

次の一手が重要になりますね。




記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね


















アナ雪新エリア、17年度にも




オリエンタルランドは東京ディズニーシー(TDS・千葉県浦安市)に

ディズニー映画「アナと雪の女王(アナ雪)」のアトラクションを

導入すると発表したらしい。

北欧をテーマにアナ雪の世界観を体感できる新エリアを設けるようだ。

2017年度以降の早い時期の開業をめざすらしい。

子供を中心に幅広い人気のアトラクションで入園者を増やしたいようだ。

東京ディズニーランド(TDL)では、

人気アトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」を

2倍に拡張するようだ。

映画「美女と野獣」や「ふしぎの国のアリス」にちなんだエリアを

設けるらしい。

20年の東京五輪までに一部を開業するらしい。

拡張に伴い、トゥモローランドエリアのゴーカートなどを閉鎖するほか、

駐車場の一部も拡張用地にあてるようだ。

TDLの敷地面積は1万平方メートル広がるようだ。

拡張でファンタジーランドの施設の収容能力を増やし、

混雑緩和も狙うようだ。



<ヒント>

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーともに拡張するようだ。

次の成長を目指しての拡張だろう。

東のTDL/TDSと西のUSJ。

新規客&リピート客の集客に余念がない。

常に顧客目線でファン作りに取り組んでいる。

いろいろなビジネスの参考になる施設だ。




記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね













スーツと共に学習教室PR



はるやま商事が主力のスーツ専門店の見直しを急いているようだ。

学研ホールディングス(HD)と組み、

2月から同社の学習教室を紹介したり

知育玩具を販売したりする取り組みを始めたようだ。

少子高齢化でスーツの内需が減るなかの対応だが、

「奇策」にも見える取り組みの効果は未知数のようだ。



スーツ専門店各社は事業多角化を進めているが、

はるやまのようにスーツ専門店そのもので

異業種と密に組むのは珍しいようだ。



スーツ専門店大手4社のスーツ関連事業の売上高合計は、

ここ数年、4000億円前後で足踏みしているようだ。

「過当競争の中で、どれだけ早く新しい事業のあり方を

 確立できるかがカギを握る」(はるやま商事経営企画部・横山部長)



<ヒント>

現在の市場規模が一定で、

将来的に市場が縮小する可能性がある事業の場合、

通常は全体が一定の割合で縮小するのではなく、

競争によって生き残れない企業が出てきて競争から脱落し、

その脱落した市場を残りの企業が分け合うという構図がある。

スーツ業界はどうだろう。しばらく様子をみてみたい。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね











「リカちゃん」両親変身

パパは「イクメン」に




タカラトミーは着せ替え人形「リカちゃん」の

両親のデザインを一新したようだ。


流行や社会の変化に対応し、

ママの「香山織江」は自分らしさを追求する若々しい女性に、

フランス人のパパ「香山ピエール」は育児や家事に積極的な

「イクメン」に変えたようだ。

変更はママが14年ぶり、パパは26年ぶりらしい。

デザイン刷新で引き続き親子2世代、3世代の心をつかみたい考えのようだ。



6代目となる「リカちゃんのきれいなママ」は、

「美しく、自分のスタイルを大切にするママ」をコンセプトに

瞳を大きく強調したようだ。

これまで正面を向いていた目線を、

娘の「リカちゃん」と同じ左向きに変更し、
より親子の顔立ちを近づけたようだ。

髪形は5代目よりふんわりさせたようだ。




<ヒント>

「リカちゃん人形」は昔から女の子の定番のおもちゃだ。

企画・発売は、1967年らしい。

当時小学1年生だった女の子は、今50台半ば頃。

まさに親子2世代、3世代でファンがいそうだ。

親子2世代、3世代で同じおもちゃで会話ができる事は素晴らしい。


時代の変化に合わせて、

イメージやストーリーを対応してきているからかもしれない。

これからどんな風に「リカちゃんファミリー」が変化してゆくのか、

楽しみだ。



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね


















母の日ギフト 訪日客に提案

百貨店各社が専用コーナー



百貨店各社が10日の「母の日」に向け、

外国人客の取り込みに力を入れているようだ。

聞き取り調査をもとに、

それぞれの国にあった製品を提案するコーナーをつくったり、

人気が高い日本製の食器などを集めた専用売り場を開設して

アピールしているようだ。

もともと母の日は米国発祥とされ、お祝いする国も多いらしい。

訪日客が増えるなか、

母の日でもインバウンドをつかむ動きが広がってきているようだ。


MJ紙面には「高島屋・新宿店(東京・渋谷)」

「西武池袋本店(東京・豊島)」「三越銀座店(東京・中央)」などの

取り組みが紹介されている。


日本百貨店協会によると、3月の訪日外国人客の

百貨店での消費水準を示す免税品売上高は、前年の3倍を超えたようだ。


<ヒント>

訪日外国人客の購買力に対して、

いろいろな企業が工夫してアプローチしている。

インバウンド消費にはまだまだ可能性が多い。

新しい視点でこれからも商品・サービスが出てきそうだ。

どのような商品・サービスが出てくるかが、楽しみだ!



記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。

では、また!


ペタしてね