ネットでフリマ事業開始
衣料品通販サイト「ゾゾタウン」を運営するスタートトゥデイは
4月30日、インターネットを通じて個人が衣料品を売買できる
フリーマーケット(フリマ)事業を始めると発表したようだ。
サービスの内容や開始時期などの詳細は明らかにしていないが、
2016年3月期中に始めるらしい。
同期に35億円の商品取扱高を目指すようだ。
同社は従来、子会社のクラウンジュエル(東京・港)を通じて
利用者から古着を買い取って販売する「ゾゾユーズド」のサービスを
提供してきていたようだ。
新たに始めるフリマ事業では売り手が、
自分で商品に値段をつけて売ることができるらしい。
同日に決算会見を開いた前沢友作社長は、
「買い手と売り手の双方にとって選択肢が広がる」と述べているようだ。
<ヒント>
ゾゾタウンがフリマ事業へ。
ビジネスの領域を拡大してゆくようだ。
事業領域の効果的な拡大は、
ビジネスの相乗効果を生み成長スピードがアップする。
さて今回のスタートトゥデイの取り組みはどうだろう?
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!












