フリマアプリ 満足感も取引
インターネットの個人間取引(C2C)が活発らしい。
市場規模は年間1兆円、利用者も2千万人を超えるようだ。
けん引するのはスマートフォン(スマホ)で
取引できるフリーマーケット(フリマ)アプリらしい。
手軽に売買できるだけでなく、
SNS(交流サイト)のようなコミュニケーションがはかれるのも魅力のようだ。
商品だけでなく満足感を取引する「場」として利用が広がっているようだ。
10月中旬の夜、横浜市に住む主婦、小川さんは、
フリマアプリ「フリル」にトートバッグを出品したところ、
すぐにコメントが寄せられたようだ。
Aさん「いつ購入したものですか」
小川さん「3ヵ月ぐらい前に買いました」
Bさん「それなら購入したいです」
購入希望者があらわれ、バッグは、
わずか3分で購入した時の価格と同じ1800円で売れたようだ。
フリマアプリは、コミュニケーションが特徴の一つのようだ。
商品を出品すると、関心を持つ複数の人がコメントを寄せるようだ。
オークションサイトは価格だけで販売相手を決める例が多いが、
フリマアプリはコミュニケーションを通じて販売相手を決めていくようだ。
C2C業界地図が誌面には掲載されている。
縦軸にスマホ度、横軸に分野の特化度という感じだ。
フリマ出品者が心がけるべき7ヶ条も掲載されている。
・出品は見る人が多い夜に
・反応が薄い商品は再度アップ
・商品の素材など説明を充実
・コメントへの回答は迅速に
・値切り交渉も踏まえた価格設定
・商品の発送は迅速に丁寧に
・売れなくてもあきらめない
(利用者の声をもとに作成したようだ)
オークションサイト「ヤフオク!」も
スマホを使った個人間取引が拡大しているようだ。
<ヒント>
Webの世界がどんどん進んでいるようだ。
時代はパソコンからスマホへ。
情報はマスから個別へ。
個人の情報発信・受信の能力が大切になってくる時代になりそうだ。
コミュニケーションスキルが重要になってくる。
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では、また!
