エナジー飲料「ジョマ」
働く女性に的 販促見直し
エーザイは女性向け炭酸入りエナジードリンク
「ジョマ」の販促策を見直すようだ。
主要顧客の20代後半から30代の働く女性に照準を定め、
企業訪問などで約50万本の無料サンプルを配布するらしい。
商品イメージの「魔女」を前面に打ち出した従来の販促手法も、
ドリンクの栄養成分に力点を置いたものに改めるようだ。
競合商品の乱立で競争が激しいため、
独自性を強調して販売拡大を目指すらしい。
「ジョマ」はエーザイが今年4月に発売したらしい。
商品名は魔女を逆さ読みにしたもので、
真っ赤な缶を魔女の爪が上からつかむようなパッケージが特徴らしい。
<ヒント>
エナジードリンク市場は競争が激しい。
各社様々なイメージ戦略や顧客ターゲットの絞り込みを行い、
販促を仕掛けている。
エナジードリンクを購買するストーリー設定が重要だ。
当分は各社抜きつ、抜かれつの状況だろう。
新規消費者に選択され、リピートされるかが勝負の分かれ目になる
「ジョマ」は勝負に勝ち残れるか、注目してみたい。
記事が気になった人は駅などでMJを購入してくださいね。
では、また!
