関西旅行5日目、9/12の土曜日を振り返ります。

 

いつものように朝はお散歩です。

前日は結構な雨の中での散歩となりましたが、この日はそこそこの好天でした。

 

道の駅が池のすぐ脇にあるせいなのか分かりませんが、道端をカニもお散歩していましたw。

 

東京じゃほぼ有り得ない光景なんですが、あまり経験したことないものを目にすると結構ビックリしますね。

片方のハサミしか見えなかったのでシオマネキ的な種別なのかと思ったのですが、後でGoogleに聞いてみると逆のハサミが落ちているだけだと。

アカテガニかその近隣種だということです。

この後生きている個体と車?に踏み潰された個体を2体ずつ見つけて、この辺りは実にありふれた光景なんだと思い知らされることになります。

 

可愛いサイズのループ橋がかかっていました。

 

熊野古道の一部がありましたのでそちらに入ってみました。

 

入口がゲートで塞がっていましたが峠過ぎまでは普通に車が通行可能な林道で歩きやすかったです。

 

気温も上がってきていたので日陰なのも嬉しいですね。

 

一石峠から海を望んだ一枚です。

 

そこを過ぎると歩行者しか通れないいわゆる山道に変わりました。

 

人道トンネルが別に掘られていましたが、結構長いですね。

 

スタート地点の道の駅にはマンボウのオブジェが。

 

ってなわけでこの辺りで捕れると思われるマンボウを食べてみることに。

道の駅併設のレストランが有り難いことに朝からやっていたのでマンボウフライ定食を1200円で。

 

ひとくち食べてみた食感ですがイカに近いかなあ。

白身魚のフライをイメージすると、だいぶ面食らいますね。

硬めの食感が好きな僕としては結構気に入りました。

確か気仙沼のぴんぽんで食べてないかなあ?と思ったのですが記憶が正確で一安心。

刺身より他の料理にした方が旨いだろうという感覚も確かで流石僕ですねw。

 

この後売店でマンボウの冷凍食品が売っており。

鶏肉に近い食感を生かしたようで、チキンナゲットならぬマンボウナゲットでした。

詳しい値段は忘れましたが、安価で売られているチキンナゲットにとても対抗できるものでなかったことは確かです。

積極的に捕る魚種ではないでしょうから網にかかってしまったものの有効利用という位置づけなのかなあ?

もうちょっとうまい方法ないのでしょうかね。

 

同じ道の駅でソフトクリームもいただきました。

 

次に立ち寄ったのは東宮。

資料館が有ってそこをまずは見学。

名前的に天皇家、もしくは神社的な内容なのかと思ったのですがただの地名でそういうことではなく。

河村瑞賢の生地という説明を受けたのですが、お恥ずかしながら知りませんと答えました・・・。

 

航路開拓で有名な人らしく、それで潤ったであろう山形・酒田にも銅像があるんだとか。

それよりも後にできたらしい公園にある銅像を見学しました。

 

お盆の精霊馬で役目を終えて捨てられたナスとキュウリを回収して漬物として再生させて財を成した人なんて話もあるようで。

そういう精神の持ち主じゃないと新しいことは開拓できないのかも知れませんね。

ちょっと彼の人生を調べてみたいと思いました。

 

これは何線だったかな??

 

次の目的地は時間調整が必要なので位置関係的にはその先にある鳥羽市立海の博物館に。

 

魚屋さんに並んでいた豊富な魚介類は結構リアルでした。

 

この辺りは様々な種類者が捕れるんでしょうね。

 

熨斗袋というのは右上のところに熨斗鮑が使われているからなんだそうで。

 

お恥ずかしながら知りませんでした・・・。

ってか、実際のアワビを使う熨斗袋になんてお目にかかったことないですからね。

調べてみたら小さいものなら1000円で買うことができるようです。

いつになるか分かりませんが大甥の結婚のときにでも使ってみるかな。

 

カツオ一本釣りの船のようですが、形と言い色調と言い、何か東南アジアの何処かの船みたいです。

 

こちらは海女小屋。

 

館内には人形模型が非常に多かった印象です。

 

入館料800円(イオンカード割引で720円になりました)というのは強気に感じますが、僕は満足できました。

 

パールロードを南西方面に来るまで戻る車中に何とカメムシを発見!

マジですか・・・。

ハンドルに止まって行ったり来たりしていてました。

そこそこのワインディングロードなのでちょこちょこハンドルを切るわけですが、このカメムシは気にすることもなく呑気なものです。

 

今朝出てきた道の駅はトイレにそこそこカメムシが発生しており、実は朝の車内にも何匹か発見していました。

鹿児島で大量虐殺してしまったことを覚えていますが、臭いのことさえなければ別に害はなく。

この日の朝も殺すことはなく丁寧にはたいて車外にお引き取りいただいていました。

激しくすると臭いが撒かれるかも知れないですからね。

 

結局その時に見つけられずに残ってしまった個体ということになると思いますが、こちらが僕と数十kmをともにした可愛いやつです。

 

実際見ている分には何ら問題ないと言うか。

可愛いとまでは言いませんけどねw。

こちらもお引き取りいただきました。

カメムシって大量発生するイメージですが、群れ?から遠く離れてこんなところに放たれたら生きていけないのかなあ・・・?

まあ勝手に車内に入ってきた彼(彼女?)のせいですから罪悪感はないですけども、逞しく生きていってくださいね。

 

やってきたのは渡鹿野島対岸。

日帰り客専用の駐車場に車を停めて渡し船に乗ります。

 

だーれも居ないビーチですが、最盛期は賑わうのでしょうか?

 

ホットではないですけど無料のシャワーが利用できますし、無料の休憩所もありました。

施錠される雰囲気もないし、ここで寝泊まりできちゃうななんて不埒な事を思ってしまいました。

 

ちょっと怖い、チコちゃんに叱られちゃいますねw。

 

権利的に問題アリでしょうねw。

 

こちらが渡鹿野島の観光スポットの一つ仏石です。

 

島の周囲を回って見たかったのですが、この石の手前で道は途絶えていました。

 

島で単一の拠点だと思っていたのですが、島の北部は別になっており。

 

ここまで来ることで別拠点を獲得できてよかったです。

 

恋人同士で来ると良かったのかも知れませんが、鬱蒼とした上り坂を見てパスしたわたかの園地もこの島の観光スポットです。

 

大量のフナムシが高速で動く様は気持ち悪いですね。

 

カメムシの方が全然マシです。

 

やることもないので島内をふらつきますが、こんなものを見かけ。

 

宗教の二択を迫られたみたいでちょっと驚いてしまいました。

 

えーっとこれは西遊記の三蔵法師一ということでいいんですよね・・・。

 

これを見ると意外にチコちゃんのクオリティは悪くないのかなとも思ったり。

 

事前に猫が多いとは聞いていましたが、ちょいちょい見かけました。

 

何かシュールです。

 

最盛期はどんな風景だったんでしょうかね・・・?

 

どこかのスナックにでも入って飲みたかったのですが、結局諦めました。

16:45発の船に乗り離脱。

 

結局1時間強しかいませんでしたが、往復の船賃600円で楽しんだ廃墟巡りと考えればアリなんでしょうか。

釣り客には良い漁場のようですし、結構豪華な内装をした旅館もありました。

調べると口コミ評価の高いお宿みたいですね。

全室海を望める露天風呂付きとのことでお安くはないですが・・・。

売春島と呼ばれたこの島も今や高級リゾート地ということなのかな。

 

本来はもう少し先まで行く予定だったのですが、場外馬券売り場の横にある道の駅伊勢志摩を寝床にすることに。

車内でもWi-Fiを拾えるのは有り難いですからね。

少し戻りPLANTでお買い物。

巨大な店舗ですが、何かTRIALに似た印象ですね。

 

そこで買ったカツ丼・うどんのセットと

 

パックのワインでの夕食となりました。

 

お疲れ様でした。