前回の北海道から日が経っていませんが、また旅行に出ることに。

色々考えた末、大森駅まで電車で辿り着きました。


アーケード内にあるこちらでランチです。


ご飯大盛り無料で700円というのはありがたいですね。


24時間営業のようですが、すぐ近くにあった餃子酒場と似た業務形態でしょうか。


初見ですが近くにあったら夜来てみたいと思いました。


東糀谷のチョコザップに寄ってから羽田空港方面へ。

一通を逆走します!とアナウンスしながら入ってきた消防車に遭遇。


火災報知器がけたたましく鳴り響いていましたが、火や煙は確認できませんでした。

大事に至らないと良いのですが。


名前負けの感が否めない天空橋を渡って空港を目指します。


結局こんなコースでございました。


道中少し雨に降られましたが、まあ許容範囲内で良かったです。


シャワーは6人待ちとのことですので、飲みながらゆっくり待ちます。


チョコザップで気づいたのですが、いつも旅先に持ち歩いているChromeBookを家に忘れてしまいました。

出先でのブログアップは厳しいかな・・・。

フリック入力下手すぎてイライラするんですよw。



書籍は2冊。

 

 

何か変な話というか気持ち悪いというのが正直な感情ですかね。

物語そのものというより、悪女?の美根子の存在がね。

美人の同級生・千穂に嫉妬しての行為なわけですが、かなり気持ち悪いです。

 

二人の山男から求婚された千穂は結局どちらも結ばれなかったようですが、どう考えても木暮の方を選ばないとおかしいでしょ。

競合の蜂谷は誘惑されてしまった童貞という男としては同情の余地ありなシチュエーションではありますが、木暮の方はベランダからザイルを使って逃げ出すという行為で操を守った?んですから。

 

 

うーん、なかなかの問題作ですね。

先天性ミオパチーという難病の女性患者が主人公なわけですが、これって先日24時間マラソンを走った星野真里のせいもあって

おすすめに出てきたのかなあ?

あまり考えずにダウンロードした作品だったんですが。

 

障害を持った肉体的に子供は産めないだろうから性行為→妊娠→堕胎をしたいというなかなかブッ飛んだ思想の持ち主の主人公だったわけですが、完読後に著者自身が重度の障碍者であることを知り。

彼女だけかも知れないとは言え実際の感情なんだと思い、ちょっと怖く感じてしまいました。

 

FIREして自由な時間が増えましたから物書きにも興味はあるんですけど、以前に吉村昭さんの講演の録音を聴いてこりゃ自分には無理だと思いましたが、この作品でさらにその思いを強くしました。

このブログを続ける程度に留めておきますw。