今朝は雨ですがちょっと寒いくらいですね。
今シーズン初めて感じたかも。
昨日のことです。
その2日前に知らない番号から電話があり。
出てみると楽天インサイトで申し込んだ試食モニターの件でした。
先日の北海道旅行中にも電話があったのですが出られず。
もう一度電話があるだろうと思っていたのが無かったので落選したものと思っていたのですが。
話を聞いてみるとどうやら急遽のキャンセルが出たための穴埋めだそうで。
2枠ある内から選んでほしいとのことで15時台のものを。
場所は?と訊くと横浜とか。
ちょっとめんどくさいなと正直思ったのですが、とは言え別に用事があるわけでもなく。
膝の状態は引き続きあまり良くないですが、歩き方を工夫すればとりあえず痛みはないのでウォーキング兼信長の野望出陣の拠点稼ぎをしようかなと思って了承しました。
雨が降る恐れがありましたので雨合羽の上着をリュックに詰めて出発。
自宅から南下します。
出発前に愛用している帽子が見当たらないことに気づき。
振り返ると今週通ったチョコザップで忘れたとしか思えません。
事前に調べたのですがチョコザップは無人店舗なので荷物置き場にそのまま置いてあるというような記述が。
頭の中の記憶を巡らせ、月曜日が店舗A、火〜金曜日は4連荘で店舗B。
この店舗Bに帰りに寄るしか無いなと思って歩いていたのですが、ちょっと遠回りすれば店舗Aの方にまず寄れるなと思い。
立ち寄ってみたところ早速見つけることができました!
こちらはラグビー関連のキャップ。
真ん中にイングランド代表のバラのエンブレムが刺繍されており、知らない人には寧ろ変なデザインと思われるんじゃないかと。
普通のMLBのキャップだったら誰かに持っていかれたかも知れませんので、それも含めて運が良かったなと。
先日も落とし物が見つかって感激しましたが、やはり日本のモラルは素晴らしいと改めて感じました。
人によっては全く興味がないかも知れませんが、こちらは今や絶対に手が入らない代物。
さらにつばの部分には消えかかっていますが、元代表主将の直筆サインが入っており。
自身が高校でプレイしていた頃の、ウィル・カーリング氏のものです。
調べたらこんなブログが有りましたので貼っておきますね。
ダイアナ妃とのロマンスでも有名になってましたよね・・・。
どういう場面だったか覚えてませんが確か現役引退後の来日時にスタンドでサインしてもらったと思うんですよね。
そういう思い出もある貴重な品ですので、失くさなくて本当に良かったです。
多摩川を渡って東に進み、ランチはこちら。
これで何度目なのかな?
肉焼うどんの2玉を頂きました。
中野島から尻手まで南武線に乗り。
そこから1号線を南下して横浜まで。
こんなコースでした。
道路の両側で異なる拠点だったりするのですが、これだけ交通量が多い幹線道路だと簡単に横断できないんですよね。
いくつか見逃すことになってしまったのが残念です。
最終盤でチョコザップに立ち寄り。
40分で予約したマッサージチェアですが、時間が無くて半分程度しかできませんでした。
この後は試食モニター。
口外禁止ですので分からない程度に。
食したのはバーガーですが、どのチェーンだったのかはもちろん伏せます。
ボリュームがあると聞いていたのですが、フルサイズのものを2個食べることとなり。
お昼の焼うどんは要りませんでしたね。
お味の方は2品とも残念な出来。
想定価格では絶対に買わないと忖度無しの回答を行いました。
10人以上居るお仲間の中で間違いなく最初に食べ終えたのにタブレットの不調で10分以上待たされる時間があり。
まあこれも結果的には良かったわけですが、これも伏せておきましょう。
この2品(評判の良かった方の1品のみかな?)が店頭に並ぶのか、あるいは僕と同じような低評価が多くて見直す羽目になるのか。
あまり散歩コースにはないチェーンなのですが、気に留めておきたいと思います。
帰りは東横線と井の頭線を乗り継いで吉祥寺まで。
再度チョコザップに寄って帰宅ということになりました。
結局雨に降られることもなく、膝の調子も悪くなく、有意義な一日だったかも知れません。
書籍は1冊。
当初は純真に仏道を邁進する若僧だったのに権力を手にして堕落?していくお話。
最大宗派との表現があるのでモデルは浄土真宗なのでしょうかね?
でもそうなると宗派のトップ(作中では総貫主)が選挙で選ばれるというのは違いますよね。
東西本願寺はどちらも大谷家の世襲なわけだし。
まあフィクションだからこれでいいですけど、実際の京都仏教界というのはこんなに腐っているんでしょうかね・・・。
拝観料云々の話がありましたけど、真宗系の寺院は拝観料無料のお寺が多いように思いますし、最近ですが法名(戒名)を格安で与えてくれるというのを知ってあまりお金に汚くないのかなというイメージもあるんですけどね。
全く異なりますが、本来清貧であるべき(偏見かなw)宗教者の金に対する醜聞はゴッドファーザーIIIを思い出してしまいました。



