一昨日の金曜日に決戦がありました。
僕にとっては、ってだけですけどね。
似たようなこと以前に書いたなと思ったのですが、2年前の決戦は木曜日でしたw。
その一日前の木曜日です。
前週に訪れた整骨院でもう一回無料体験ができるということだったので再訪。
担当制なのかと思ったのですが、前回とは違う女性の方に施術してもらいました。
保険適用のマッサージは興味あるものの、時間にして10分ちょいみたいで。
3回目からは900円と言われたのですが、10分で900円じゃ安いとは言えないですよね。
施術後は少し遠回りして荻窪まで向かいます。
道中に意図的に立ち寄ったのはこちらのマンション。
大阪出身の大学同期がここで一人暮らしをしていて何度も遊びに来た部屋です。
親戚が保有している一室を安く貸してもらっているという話でした。
大学一年生の時からもう34年経っているわけですから、築年数で言うともう40年は超えているんだと思います。
その割に外観は綺麗だけど修繕とかどうしているのかなあと思うのは、翌日への伏線ということになります。
西武新宿線沿線まで行ってまた中央線に戻る形で荻窪まで。
こちらでランチを。
そこで何と落とし物に気づくことになります。
何を落としたのかは伏せておきますが、まあこれは出てこないんじゃないかとほぼ諦めモード。
落胆しながら食したのは木曜日の日替わりの中から安い方だった豚肉とニンニクの芽の炒め物です。
食後に探しに行こうと急いで食べてしまいましたが、普通に美味しい料理でした。
ご馳走様でした。
近い内に再訪させていただきます。
来た道を戻ってみますが、環八まで辿り着いたところで終了。
荻窪駅まで戻って駅前の交番に申し出てみました。
遺失物届を記入し口頭でも補足説明を行っていると、ほぼ僕のもので間違いなさそうなものが別の交番に届いていると!
この日財布を持っていなかったので身分証明書がなかったのですが、本部?に問い合わせるとマイナポータルでも可とのことで。
さっそく当該交番に受け取りに行きました。
親切な人に拾っていいただいて何よりでした。
お礼も辞退されたということで感謝の気持を伝える術がないのが残念です。
本当にありがとうございました。
そして日が変わって決戦の金曜日。
決戦の地は新宿ですので、散歩を兼ねて猛暑の中徒歩で向かいます。
11時すぎにこちらで早めのランチ。
ビビン冷麺を頼みましたが、別のものにすればよかったと少し後悔。
暑い中歩いてきたので冷麺にしてしまったんですが、スープの冷麺ではなかったのであまり清涼感はなく。
それにそもも冷房が効いた店内なので、チゲ系の料理を汗かきながら食べるのもありだったかなあと。
他に沢山のランチメニューがありましたし、また再訪したいと思います。
決戦というのは一室保有している投資マンションの管理組合総会。
仕事が無くなった昨年から出席するつもりだったんですが、何となく逃してしまっており。
今年が初参加ということになります。
出席に際し過去4年分の議事録や決算書類を取り寄せたのですが、疑問点と言うか納得行かない点が多々あり。
全く仕事をしていない理事長にも腹が立つのですが、そんな理事長に白紙委任状を出す他の組合員の無関心さと言うか無知さにも呆れてしまい。
今回は管理費と修繕積立費の両方が値上げされるというダブルパンチなのに全く何考えているんだか・・・。
議案自体は僕の議決権に関係なく賛成多数で決定済みだったんですが、僕からの質問とか問題提起をちゃんと議事録に残して各組合員に周知することを要望し了承されました。
現理事長の再任も決定事項でしたので、僕は空位だった監事に立候補してその場で承認されました。
来季には無能な現理事長を引きずり下ろして、改革を進めていこうと思います。
全く支持の得られないインファンティーノFIFA会長みたいにはなりませんよw。
昨日の土曜日は8月の初日だったわけですが特に何もなく。
一方で2日の今日は新生活という意味で大きな動きが2つ。
1つ目はチョコザップへの入会。
インスタを眺めていると盛んにチョコザップの最大二ヶ月無料キャンペーンの広告が流れており。
9/10までに忘れずに解約できれば一切料金かからないようなので、やらない理由はないでしょってことで。
筋トレマシーンやトレッドミルの利用というよりは、マッサージチェアに興味があり。
早速今日の散歩途中に寄ってみました。
日曜日の昼前という時間帯のせいか、思ったより利用客は居るなという印象。
ただ、筋トレしている人は殆どおらずトレッドミルで走っている人が多いかな。
外を走ると死にかねない暑さですし、この涼しい屋内で走行距離を稼げるのはいいかも知れませんね。
マッサージチェアは予約制で20分の利用ですが、空いていれば多分連続で使っていいんでしょうね。
思ったより良かったです。
もっと近くにあれば有料会員になってもいいくらいですけど、ちょっと近場ではないんですよねえ。
とりあえず2ヶ月間は散歩の途中で各地にある店舗を利用したいと思っています。
2つ目はミドボンの導入。
業務用の炭酸ガスボンベを購入して炭酸水を自作することにしました。
以前より興味があったのですが、ミドボンは業者さんにしか売ってくれないという情報を目にしており。
一方で問題無いという声もあって。
2週前くらいだったと思いますがカクヤスの店舗にて問い合わせると販売可能とのこと。
ですので、自作キットを楽天市場で購入して昨日届きました。
こんなショボいので6,500円もするのか・・・と思いましたが、他のものはもっと高かったしこれからのランニングコストが激減することを考えると初期投資としてしかたないかなと。
チョコザップ至近のカクヤスで購入したい旨告げると、一般の方には販売していないとのつれない返事。
先日売ってくれるとのお話でしたが・・・、というと裏に入って別スタッフを連れてきました。
事情を話すと販売可能ということでホッと胸を撫で下ろしました。
自宅に宅配してもらい、予め冷やしておいた湧水に炭酸ガスを導入。
どのくらいの時間やればよいのか分かりませんので、試行錯誤が必要かな。
一応、水の内容量を変えて2種類用意してみました。
飲んで比べてみましたが、どっちも同じかなあ・・・。
どちらもよく出来ていたということです。
強炭酸に拘りがあるとかだともっとギリギリを攻めたほうがいいんでしょうけど、僕はそんなこと無いですし、そもそも爆発?が怖いです。
書籍は1冊です。
「もしドラ」と同じ著者の作品ですが、「なにコレ」といった感じでしょうか。
あまりにリアリティが無さ過ぎて感情移入できません。
過去10年間の歴史を振り返る形なので仕方なかったのかも知れませんが、ほぼすべての文章が「〇〇だった。」という過去形。
目で読んでいる分にはあまり気にならないのかも知れませんが、音声だとかなり変な感じを覚えます。
〇〇三兄弟とか、△△四兄弟とか、果てには□□三姉妹まで登場してきて。
地元の公立中学校ならあるケースかも知れませんが、茗溪学園(茨城県のラグビー強豪校という設定なので実名を出して大丈夫なのか?と思ったら、作品上では別の漢字を当てていたようですが)のような私立にきょうだいが続けて入学するなんてこと有り得ないでしょう。
野球部を途中退部したアメリカ人留学生が後にNFLで活躍するとか、女生徒にも体力が劣るような後に東大医学部に進む秀才の障碍者がエースナンバーをつけるとか、なかなかのトンデモ設定のオンパレード。
悲劇の歴史みたいな書かれ方ですが、本当に悲劇と呼べるのは試合後に脳の病気で亡くなった生徒がいるというその一件だけ。
信念がある風でいながら僕からしたらブレブレの采配をする主人公の監督が凡将ゆえの出来事です。
最後に描かれた夏の県大会予選決勝でサヨナラ負けした翌年に春夏春夏と甲子園を4連覇するようですが、それにはサラッと触れただけ。
それ必要な情報なの?
過去にも無いこんな偉業を加えるのはリアリティを下げて、結果的に作品の評価を下げるだけだと思うのですが。
それからこの監督が16歳も年下の教え子と結婚するというのもちょっとドン引き。
まあそれはあるケースなのかも知れませんが、監督と意気投合しているからって両親が二人揃ってこの結婚に大賛成したって・・・。
そんな事有り得ますか??
酷い作品じゃない?ってAIに話してみたら、こちらは作者のオ◯ニー作品だと。
いきなりそんな言葉が出てきて逆にびっくりしましたが、自身が監督だったらという妄想的作品という位置づけのようです。
となると、野球采配の稚拙さはともかく、作者自身はかなり年下の女生徒と周りから祝福されながら結婚したいのかな?とか思ってしまい。
ちょっと気持ち悪いですよね。







